【FE攻略】騎馬系ユニットの強みと縛りプレイでの実用性
こんにちは、momosusanです。
騎馬系ユニット強いですよね。特にソシアルナイトは初期の状態から加入していることが多いので、
シリーズ通して頼れる相棒ポジションだと思います。
今回はそんな騎馬系ユニットの強み、そして騎馬系ユニット縛りでもどのように役に立つかを書いていきます。
騎馬系をメインに使って攻略したい、騎馬系縛りでプレイしたいなど
そういった方のお役に立てればと思い記事を書きました。

また、当ブログではFE攻略記事として弓兵についての記事も書いていますのでよろしければ参照ください。
結論:初心者が初めて縛りプレイをするなら「騎馬系縛り」が最高の選択肢
なぜ強い?前線を支配する騎馬系ユニット「3つの圧倒的強み」
安全圏から先制攻撃!前線を駆け回る「高い移動力」
例えば、ソシアルナイトの5マス先に魔導士がいると仮定します。
この場合、魔導士は移動してソシアルナイトに対してファイアーなど攻撃魔法で攻撃することができます。
5マスであれば攻撃が届くわけです。
では、ソシアルナイトの8マス先に魔導士がいた場合はどうでしょうか。
魔導士の移動力は5なので7マス先の敵までしか魔法が届きません。
対して、ソシアルナイトの移動力は7あるので移動して8マス先にいる魔導士に攻撃することができます。
攻撃されない安全圏からソシアルナイトは攻撃することができます。
これは自分が攻撃されないというメリットがあり、ソシアルナイトの先制攻撃で魔導士を倒せれば完全に安全圏になります。
ファイアーエムブレムをプレイしているとよくあると思いますが、
パーティが二つに分かれて戦闘するようなマップがあります。
封印の剣の12章のマップが代表例です。
そんな状況でもこちらで行われている戦いを片づけてもう一つの戦地にスムーズに向かうことが出来ます。
特に回復役のトルバドールなどあちこち駆け回るのでシスターとはまた違う働きをします。
また、GBA作品であれば救出機能があるので高い移動力を利用した救出係としても使うことが出来ます。
敵の猛攻をシャットアウト!前線を維持する「高い耐久力」
これを体感するのは封印の剣ハードの4章の敵のソシアルナイトです。
HP、守備は高く倒すのに3回ほど攻撃しなければならない上に、速さが高いので追撃も出せません。
大量に出てくるこのソシアルナイトが立ちはだかる壁となっています。
ファイアーエムブレムのキャラは倒されたら使用不可能です。
それは倒されないことが最も大事な要素であることを表しています。
ソシアルナイトにはその要素があります。
逆に、封印の剣ハード7章騎馬系縛りで自軍のソシアルナイトが硬すぎてほとんどダメージを受けていませんでした。
騎馬系に経験値が偏って割り振っているのでかなり強化されていたのもありますが、
7章の敵の猛攻を受けてもびくともしないソシアルナイトは守りの要になります。
追撃で敵をねじ伏せる!攻守万能な高い攻撃性能
HPや守備力が高いというのは先ほどお伝えした通りですが、
ソシアルナイトは攻撃力も高いです。
封印の剣のアレンなど力がめきめきと伸びていきます。
ソシアルナイトは速さもあるので高い攻撃力で追撃が出るという満点の活躍をします。
ソシアルナイト2体をピッタリくっつけて支援効果を発動させて、高い命中や回避力を維持し、
戦闘を有利に進めていく戦術は封印の剣騎馬系縛りでも使っていました。
クラスチェンジで更に強力に!グレートナイトもパラディンも両方有力
聖魔の光石以降はクラスチェンジに分岐ができました。
グレートナイトとパラディンに分かれますが、どちらもソシアルナイトの性質を維持しつつ、更に強化していくクラスチェンジになるのでどちらを選んでも失敗することはなく、ソシアルナイトを強化できます。
高守備力のグレートナイトを選択すると壁としての運用が強固なものとなり、パラディンを選択すると魔防が上がることによって、より安定した運用ができるようになります。
どちらを選ぶかはプレーヤー次第。双方ともプレーヤーの助けになってくれるでしょう。
【最強タッグ】アレンとランスの支援が強力(封印の剣)
封印の剣のアレンとランスは支援を組むことで更に強力になります。
命中・回避が上昇し、ハードモードでも強いユニットになります。
封印の剣の序盤の動きとしてはアレンとランスの支援を組み、強力な壁を作ることが基本となります。
魔法型騎馬「ダークナイト」の魅力
作品によっては「ダークナイト」という職業もあります。
ダークナイトは守備力、魔力、移動力が高く壁としても運用可能な魔法ユニットです。
魔法ユニットには珍しく壁運用もこなせる優等生です。
魔法攻撃をパーティに追加することにより、物理と魔法のバランスをとって攻めのバリエーションを深めつつ、高い移動力と壁運用もできるため非常に役割が広いです。
【歴史】こんなに違う!歴代シリーズにおける騎馬系の特徴と変遷
室内でも無双!脅威の移動力を誇った「暗黒竜と光の剣」
城内でも乗馬でき、高い移動力を維持することができました。
また、この時代はソシアルナイトの移動力は9で、パラディンの移動力は10でした。
他作品と比べて移動力が高かったことが分かると思います。
初期の仲間であるカインとアベルもレベル20でクラスチェンジして更にレベル20まで上げると、
守備力以外はカンストするほど強力でした。
下馬システムで冬の時代?弓と魔法が輝いた「紋章の謎」
城内では下馬しなければならず、騎馬が不遇の時代です。
相対的に見て、弓兵や魔導士が強い時代でした。
「再移動」の追加でヒット&アウェイが可能になった「聖戦の系譜」「風花雪月」
騎馬は再移動ができるようになりました。
攻撃した後、移動できるマスが残っていれば更に移動できます。
これにより騎馬ユニットは更に好戦的になりました。
攻撃した後移動することで次のターンでより遠くの敵を射程範囲に入れることができます。
お助けパラディン最強時代!ゼトがハードを無双する「聖魔の光石」
お助けパラディン最強時代です。
ゼトがとにかく強く、ハードでも序盤はゼト一人で無双できます。
【要塞パラディン】マークスが猛威を振るう暗夜王国
主人公の兄マークスが高い守備・幸運で完璧な壁として活躍しました。
限られた経験値の中で戦わなければならない作品で、キャラ一人一人が重要な中、壁としての性能が抜群のマークスは貴重なユニットでした。
| 作品名 | 特徴 |
| 暗黒竜と光の剣 | ソシアルナイトの移動力9。カインとアベルがカンスト可能 |
| 紋章の謎 | 室内では下馬しなければならず、パラディンは能力ダウン。相対的に弓と魔法が強い不遇の時代 |
| 聖戦の系譜 風花雪月 | 再移動が追加。攻撃後に移動することで更に遠くの敵を攻撃範囲に入れることが出来る |
| 聖魔の光石 | お助けパラディン最強時代。ハードでも序盤は一人で無双可能 |
| 覚醒 | グレートナイトのスキル「月光」により敵の守備力を無視した攻撃により、高難易度の敵にも大ダメージを与えられる。ダークナイトの「生命吸収」により倒した敵のHPを吸収することで高い耐久を活かすことが出来る |
| 暗夜王国 | 神器持ちの高い物理防御を誇るマーカスの壁運用や、ダークナイトのレオンの高い守備、魔防、幸運により安定した壁運用が可能 |
実践編:縛りプレイで輝くソシアルナイトの具体的な運用術
ピンチをチャンスに変える「ヒット&アウェイ」と間接攻撃
騎馬系縛りにおいて、ソシアルナイトがどのような働きをするかというと、
順調に育っていれば敵から倒されにくいユニットとしてしぶとく生き残ります。
体力が減ってくれば高い移動力を活かして砦に逃げ込んだり、敵の移動力を上回る位置まで移動して傷薬を使うこともできます。
また、間接攻撃のてやりも使うことができ、敵からの反撃を拒むこともできます。
傭兵や魔導士いらず!高火力ユニット代替する奇襲戦術
複数のソシアルナイトを一斉に攻撃させて敵軍に奇襲することもできます。
そして、高い攻撃性能を持つので、傭兵や魔導士などの高火力のユニットを編成させずとも、
敵を倒していくことが出来ます。
【弱点】騎馬特効が苦手
| 騎馬特効の名称 | 登場する主な作品 | 特徴 |
| ナイトキラー | 暗黒竜と光の剣 紋章の謎 | 低火力だが騎馬に対しては大ダメージ。特に暗黒竜と光の剣ではナイトキラーを持つ増援のドラゴンナイトが21章と22章に登場。 |
| ホースキラー | 聖魔の光石など | お助けパラディンのゼトが強力なためか、たまにホースキラー持ちの敵ユニットが待ち伏せしていることが多い。 |
| ビーストキラー | 覚醒 暗夜王国 | 初見では名前から、騎馬特効も含むとは気づきにくく、奇襲を受けることが多い。 |
| ダークスパイクΤ | 風花雪月 | リシテア専用。元々高火力な上に特効が付くので耐久の高い死神騎士でさえワンパン圏内。 |
まとめ
- 初心者が初めて縛りプレイするなら騎馬系縛りがおすすめ
- 安全圏から先制攻撃できる高い移動力
- 敵の猛攻を防ぐ高い耐久力
- 追撃も期待できる攻守万能な性能
- クラスチェンジが両方優秀
最後に
キャラが倒されたら使えなくなるファイアーエムブレムにおいて、キャラを生存させるのが大事だということは先ほど書きました。
ソシアルナイトはHP、守備が高く、速さもあり追撃のされにくさもあり、生存しやすいです。
つまり、縛りプレイをするなら騎馬系がおすすめです。
守備性能の他に攻撃性能も申し分なしです。
正直、ソシアルナイトだけで複数のユニットの役割が持てるので、騎馬系縛りは成り立ちます。
とりあえず何か縛りプレイで遊んでみたいけどどうしたらいいか分からないという方は騎馬系で縛るといいと思います。
とにかく使いやすく、強いです。
また、騎馬系縛りはパラディンも含むのでお助けパラディンを使うこともできるのも強みの一つです。
これにより、序盤のレベルの低いうちでの戦闘を補助でき、安全に騎馬系ユニットのレベルを上げることが出来ます。

