【FE攻略】弓兵は本当に弱い?軍の生存率を劇的に上げる4つの強み

こんにちは、momosusanです。

今回は弓兵の強みと役に立つ理由という記事を書きます。

近接攻撃に対して反撃できないから弱いというイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、弓兵を利用しないのはもったいないです。

戦術の組み立てにおいてこれほど頼りになる兵種はありません。

では、解説していきます。

弓兵の絶対的な強み・メリット

飛行特効(ペガサスナイト・ドラゴンナイト)

FEシリーズ伝統の仕様です。一撃で高耐久・高機動の飛行ユニットを落とせる(または大ダメージを与える)ため、マップ攻略の難易度を劇的に下げます。

作品によっては序盤からドラゴンナイトが出現することもあり、ドラゴンナイトは守備力を中心に高いステータスを誇るため、対策は必須です。

敵の群れに混じってドラゴンナイトが暴れるだけでこちらのキャラが簡単にロストすることもあり、弓兵の働きが必要です。

安全圏からの削り

近接攻撃持ちの敵に対して、こちらはノーダメージでHPを削れます。エースユニットの育成(とどめを刺させる)の「お膳立て」として最適です。

削り役としても効果を発揮しますし、自ターンの総攻撃の始動役としても重宝します。

間接攻撃による「余計なダメージ」をもらわない

自軍ターンで攻撃する際、敵の攻撃を受けないため、ヒーラー(杖職)の回復リソースを節約できます。

攻撃を受けないということは高いHPを維持することができ、生存率を上げます。

弓兵の強力な戦術

キラーボウ+追撃 キラーボウ+ハンターボレー

弓兵の戦術としては、キラーボウで追撃を出すことによって必殺率30%台で2回攻撃することで、必殺の発生率を上げて大ダメージで敵を倒します。

キラーボウ自体にはそこまで攻撃力が高くないので弓兵にはある程度の力の高さが求められますが、必殺により3倍のダメージを与えられるためハードルはあまり高くありません。

風花雪月であればスナイパーの戦技「ハンターボレー」により、追撃が出なくとも2回攻撃が出るのでこれもキラーボウで2回攻撃します。

魔物のガードを削りつつ大ダメージを与えられるので重宝します。

魔法武器「シャイニングボウ」

if 白夜王国/暗夜王国では魔法武器のシャイニングボウがありました。

魔法ダメージを与えるため守備力が高く魔防が低いアーマーナイトにも大ダメージを与えられます。

弓兵は便利な反面、火力が控えめなのでアーマーナイトには滅法弱いですが、

シャイニングボウによりアーマーナイトへの対抗策を得ました。

ボウナイトのヒット&アウェイ戦術

風花雪月のボウナイトは高い移動力を持ちながら、攻撃した後再移動により敵からの射程範囲から離れるという戦術を取ることにより、安全に敵を削ることが可能です。

射程の長い弓兵が高い移動力も持つということは敵にとって脅威となります。

なぜ「役に立つ」のか?

強みを踏まえ、実際のマップ攻略でどう機能するのかを解説します。

「受け」から「攻め」へのスイッチ

敵ターンで前衛(アーマーナイトや傭兵など)が敵を引き付け、自軍ターンで弓兵が安全に削り、最後にアタッカーが仕留めるというFEの基本戦術の潤滑油になります。

この単純な戦術がどの作品によっても通用するベーシックな戦術です。

この戦い方をするためには弓兵の働きが必須です。

「攻速」による追撃(スナイパー等の特徴)

技や速さが高いユニットが多く、確実に命中させ、作品によっては追撃でそのまま敵を撃破できるアタッカー性能を持ちます。

削り役としてでなく、単体で敵を倒すことも可能です。

技や速さが高いキャラは基本的に使いやすいという評価を受け、弓兵も能力的には使いやすいステータスをしています。

特に紋章の謎のスナイパーはクラスチェンジのステータスアップが強力です。

高い移動力、追撃、必殺と隙のない強さを誇りました。

弓兵が「大化け」した近年のシリーズ作品(具体例)

エコーズ(ECHOES)

射程が1~5マス(弓の射程+スキル効果)になり、反撃も可能。

文句なしの最強兵種の一角。

風花雪月

「曲射」などの戦技で超長距離から攻撃可能。「近距離反撃」スキルで弱点を克服。

ボウナイトが高い移動力と再移動を持つので実用性があります。

スナイパーは2回攻撃する「ハンターボレー」が強力なため、弓兵をスナイパーに就かせるか、ボウナイトに就かせるか悩みどころです。

作品名弓兵の特徴・強力な要素
ECHOES射程1~5マス、反撃可能で最強兵種の一角
if 白夜/暗夜魔法武器「シャイニングボウ」でアーマーを撃破可能
風花雪月戦技「ハンターボレー」やボウナイトの再移動が強力

総評:一見使いにくそうに見えて実は軍の生存率を上げる影の主役

弓兵の強みと役に立つ理由を書いて参りました。

確かに使いにくさも感じるものの、弓兵は戦闘において非常に便利なので使わないという方も是非この記事を読んで使っていただけると嬉しいです。

大きな活躍はできませんが、地味な貢献が戦いを有利に運びます。

まずは間接攻撃で安全に弓兵を育てて役割を遂行させましょう。

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