なぜ、ファイアーエムブレムは面白くないと言われてしまうのか。ファイアーエムブレム好きが徹底解説!

ファイアーエムブレムについて皆さん、どのような印象を持っていますか?

僕はファイアーエムブレムが好きで面白いと思っていますが、正直、面白くないと思っている方の方が多いと思います。

あと、スマブラでは知っているけどプレイしたことはない、など。

あまりいいイメージを持たれないと思います。

そこで、僕は面白くないと言われてしまう理由をまとめてみました。

それに対して、ファイアーエムブレム好きとしての意見を書いていきます。

  • キャラをいちいち動かすのが面倒
  • キャラが死んだら使えない
  • 命中や必殺など運ゲー要素がある
  • 武器の相性がジャンケン
  • 支援を組むのが面倒
  • 詰んだ場合はデータを最初からやり直す
  • 結論

1.キャラをいちいち動かすのが面倒

これはシミュレーションゲームなので仕方ない要素です。

これを言ってしまう人にはそもそもこの手のゲームが合っていないということになります。

将棋が好きだった人にはキャラを動かす楽しみが分かる方もいると思います。

面倒な方は他のゲームをやってください。

ちなみに作品によっては、移動するスピード(移動力ではありません)を速くすることができます。

GBA作品は移動を速いにするとかなりサクサク進むのでストレスは少なめです。

案外、風花雪月はもっさりと動くので注意。その代わり、戦闘を早送りできます。

他の作品も戦闘アニメをリアルにすることで短縮することができますし、オフにすればアニメをカットできるので、

面倒な方にはおすすめです。

2.キャラが死んだら使えない

自分が一生懸命育てたキャラが死んで使えなくなったら悲しいですよね。

確かに、それは僕も分かります。

人によっては、あ、なんかつまんねーや。そう思うと思います。

ただ、死んだら使えないというプレッシャーが面白くさせていると思います。

死んだら使えなくなるので、レベルの低いキャラを育成するにはとても注意が必要です。

ちなみに、死んだらリセットするという方法もあります。

リセットすると章の最初に戻ります。セーブしたところからですね。

なので、戦いで死んだキャラは生きていることになります。

最初はみんなリセットしながらやっています。

慣れてきたらリセットをしてしまうと面白くないと感じてしまうので、

リセット縛りでやる方が多いと思います。

キャラを死なせるのが嫌な方は素直にリセットしましょう。

3.命中や必殺など運ゲー要素がある

なぜかこちらの攻撃だけ全然当たらない。

敵の必殺で一撃で倒されてしまった。

これは誰しもが通る道です。

ではファイアーエムブレムは運ゲーなのでしょうか。

確かに運の要素はあります。ですが、運の要素を限りなく少なくできます。

命中についてはまず、鉄の武器を使います。

武器の強さは鉄・鋼・銀がありますが、鉄が一番命中が高いです。

鉄武器は一番弱い武器ですが、正直、鉄武器でもかなり進めるので命中が気になる方は鉄を使ってください。

また、キャラ同士で支援を組むことで、命中率を上げることが出来ます。

支援については作品ごとに仕様が少し違うので調べてください。

作品によっては支援システム自体が語られないものもあります。

これについては僕も悪いと思います。

冒険を有利に進めるシステムでかつ、運の要素を少なくできるものを隠し要素とするのはいかがなものかなと思います。

とはいえ、switchの風花雪月ではちゃんと説明があるので安心してください。

敵が森や山のマスにいると回避率が上がってしまいます。

もちろんこの状態だと攻撃が当たることはかなり少なくなります。

運ゲーというか、そういうものだと思ってください。

敵のターンになると移動してくれるので、敵が森から離れるように自キャラを移動させてください。

そして、命中率を上げるためには三すくみを利用してください。

剣は斧に強い。槍は剣に強い。斧は槍に強いです。

相性がいいと与えるダメージが少し増えたり、命中や回避が上がります。

FCの暗黒竜とSFCの紋章の謎では三すくみはありません。

必殺についてですが、

必殺は技というステータスの半分に、武器による必殺の値を加えた値です。

幸運というステータスがありますが、こちらの幸運の値分、相手の必殺の値を減らせます。

必殺の値が1でもあれば必殺が起こる可能性があります。

必殺の値が高ければ高いほど必殺が出やすくなります。

1であれば1%だと思いますが、体感は1%より高いです。

必殺は幸運が高ければ0にできるので運の要素を楽に減らせますね。

戦闘する前に戦闘予測ができ、与えるダメージや命中なども確認できますが、そこで必殺の値も確認できるわけです。

なので、必殺の値が1でもある場合は、必殺の値が0になるキャラで戦闘すればいいということです。

支援を組むことで必殺の値も減らすことができます。

4.武器の相性がジャンケン

三すくみのことになります。

相性が悪いと命中、回避が下がるためかなり苦戦します。

ジャンケン要素なんて結局運じゃないか。そう思うかもしれませんが、

キャラをしっかり育てていれば相性が悪くても勝つことが可能です。

追撃というシステムがあるためです。

作品によって違いますが、相手の速さよりも自分の速さが一定の値分上回っていれば、

こちらが2回攻撃できます。

相性が悪くても追撃ができれば勝つ可能性が高いということです。

もちろん追撃が出来ても、相性が悪ければ命中は下がったままですので、

攻撃を当てる必要があります。

5.支援を組むのが面倒

支援は作品によって違いますが、

基本的にはキャラ同士を隣接させることで支援値を上げていき、一定の値になると

会話をすることができ、支援を組むことが出来ます。

これで3マス以内にいる味方の命中や回避を上げることが出来ます。

風花雪月では同じ攻撃範囲にいる敵を攻撃するとき支援によるパワーアップがあります。

支援を組むのは面倒ですが、非常に強力ですので活用しましょう。

支援会話を見ることでパワーアップするのが作業ゲーだという意見もあるみたいですが、

お気に入りのキャラの会話を見るのが楽しいものでもあります。

とはいえ、大体の会話は僕はスキップしています。

支援会話をコンプリートするという人もいますよ。

6.詰んだ場合は最初からやり直す

初心者のころはとてもよくありました。

初めてプレイしたのが紋章の謎でしたが、何度もやり直してクリアするのに100時間かかりました。

自分のデータを最初からにしなければクリアできないというのは面倒だし、よくない要素だと思います。

ただ、何度もやり直してクリアした時の感動はすごかったです。

僕としては詰んだ場合はクソゲーだと思わず、もう一回最初からやってほしいです。

時間の無駄だと思うかもしれませんが、風来のシレンやダークソウルなどの死にゲーと同じようなものだと思っています。

死んで覚えて次に活かしましょう。

7.結論

面白くない理由を挙げようと思えばいくらでも挙がるなと思いました。

ただ、その理由はファイアーエムブレムのシステムを理解していれば気にする必要もないと思います。

面白くないと言っている方はやっぱり初心者の方が多いのではないかと思います。

初心者であることが悪いことではありませんが、理解が深まればファイアーエムブレムに対する印象も変わるはずです。

ただ、案外と攻略に必要なシステムの説明が入っていないことも多いんですよね。

支援、追撃、三すくみなど説明が欲しいです。

説明不足な点は確かにゲームが悪いとしかいいようがないです。

この点を踏まえて、風花雪月ではどれも説明があります。

一つ一つのシステムを覚えて活用していくのがファイアーエムブレムを楽しむコツではないでしょうか。

この記事がファイアーエムブレムをプレイする方、初心者の方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人 Wrote this article

momosusan

学生時代はドラクエが大好きな少年でした。 20代後半になってくると、ゲームが面倒になり一日中同じ映画を見る生活に。 30歳を過ぎるとなんとかこの生活を脱したいと思い、ブログを書くことを思いつきました。 また大好きだったゲームを楽しむことが出来ました。

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