FE if 白夜王国と暗夜王国どちらを選べばよいかレビュー
こんにちは、momosusanです。
今回は白夜王国と暗夜王国どちらを買えばよいかレビューしていきます。
購入を考えているけどどちらを買えばよいか分からないという方は参考にしてみてください。
生まれた国で戦うか、育った国で戦うか
主人公カムイは白夜王国で生まれますが、暗夜王国に連れられてしまいます。
つまり、カムイは生まれは白夜王国、育ちは暗夜王国となります。
白夜王国と暗夜王国どちらに就いて戦うか、選びましょう。
ゲーム内で選ぶことができます。
共通事項
覚醒で大活躍したデュアルアタックを敵も使用
覚醒で登場したデュアルアタック。
味方が隣にいる状態で戦闘になると味方も一緒に戦ってくれる好システムでした。
しかし、敵はデュアルアタックができないため、こちらがとても有利な戦いでした。
白夜王国、暗夜王国では敵もデュアルアタックを使用し、公平になりました。
デュアルアタックは強力ですが、敵もデュアルアタックを使用することを念頭に入れながら戦っていく必要があります。
攻陣、防陣を使いこなそう
攻陣は戦闘するキャラの隣に味方を配置することでデュアルアタックを発生させる攻めの陣形です。
防陣は戦闘するキャラと同じマスに味方を配置し、敵のデュアルアタックを防御できる守りの陣形です。
防陣は覚醒のダブルと同じですが、デュアルアタックができなくなりました。
攻陣を使う場合は、敵が一人のときがデュアルアタックを防御されないので効果的です。
防陣は敵が攻陣の場合に効果を発揮します。
防陣のほうがダブルと同じく能力値が上昇するため、攻陣の敵に対しては防陣のほうが有利です。
白夜王国、暗夜王国の違い
覚醒が好きな方は白夜王国
白夜王国は覚醒と同じくフリーマップによる戦闘でキャラを育成することができます。
覚醒をプレイされた方、または覚醒が好きだった方は白夜王国を選ぶとよいでしょう。
まったりと育成しながらシナリオを楽しむことが出来ます。
ギリギリの戦いを楽しみたい方は暗夜王国
暗夜王国は入手できる経験値が限られています。
過去作のファイアーエムブレムが好きな方や、レベル上げが無限にできるのが邪道だと考えている方は暗夜王国がよいでしょう。
経験値に限りがある分、敵の数が多いため手ごわい戦いが楽しめます。
白夜王国/暗夜王国の序盤のおすすめキャラ
白夜王国は速さに優れた使いやすいキャラが多い
サイゾウ 忍
おすすめ度:☆☆☆☆☆
速さは高くはなく普通ですが、忍にしては守備力が高めで前線で使いやすいです。
武器の手裏剣は射程が2マスあるので近接武器の敵だけでなく、弓や魔法なども受けることができます。
守備力が上がる防陣を使うことで前線としての安定感が増し、より安心して運用できます。
スズカゼ 忍
おすすめ度:☆☆☆☆
守備力、幸運がかなり低く、技、速さ、魔防に特化した紙耐久の忍。
使いやすいためついつい前線で使いがちですが、あまりたくさんの敵の攻撃を受けるとあっさり倒されるので注意です。
性能は傭兵に近く、更に手裏剣の射程が2マスまで届くので傭兵よりも便利です。
カザハヤ 侍
おすすめ度:☆☆☆☆
性能は傭兵に近く、技、速さが高く使いやすいキャラです。
耐久は低くても回避が高いため、生き残ることも多いです。
神器持ちキャラ リョウマ、タクミ、カムイ
おすすめ度:☆☆☆☆☆
神器により攻撃力が高いです。特にリョウマとタクミは必殺率も高いのでおすすめ。
とりあえず出撃させましょう。
暗夜王国は移動力の高いキャラが多い
カミラ レヴナントナイト
おすすめ度:☆☆☆☆☆
移動力が高く、能力が平均的に高め。その上、魔法による間接攻撃も可能。
序盤から加入するエース的存在であり、最初から上級職なため即戦力としてすぐに活躍します。
初期装備が鋼の斧のため、命中が不安ですが性能はトップクラスなため最も扱いやすいキャラといえるでしょう。
ベルカ ドラゴンナイト
おすすめ度:☆☆☆☆☆
ドラゴンナイト。移動力、力、守備など高く、カミラに次ぐ性能を持ちます。
壁役として使いやすく、弓を受けないのであればどんどん前に出していけるキャラです。
サイラス ソシアルナイト
おすすめ度:☆☆☆☆☆
ソシアルナイトの割に速さが低めですが、高い守備力を持ちます。
壁としての運用も可能ですし、防陣で使って力や守備を上げてもよいです。
武器が壊れない
武器の耐久値がないため、壊れることがありません。
神器も使い放題でとても楽しいですし、武器を買い替えなくてもよいため初心者向けです。
白夜王国/暗夜王国のデメリット
キャラをすべて使いたい方は2週プレイする必要がある
キャラをすべて使いたい方は、白夜王国と暗夜王国両方プレイする必要があります。
そのため少し時間がかかります。
白夜王国:キャラの名前が和風なので、過去作のFEと世界観が合っていない
職業が忍、侍、鬼人など和風の世界観になっており、ファイアーエムブレムらしくない世界観になっています。
このため、白夜王国に抵抗がある場合もあります。
筆者も抵抗がありましたが、キャラを育成していくと愛着が湧き、楽しめました。
暗夜王国:リセットを繰り返すのが前提のプレイスタイルなため、初心者には向かない
暗夜王国はフリー戦闘がないため、リセットを繰り返しながら、マップの攻略法を解いていくプレイスタイルになっています。
過去作の紋章の謎や封印の剣に近いマップです。
初心者は何回もリセットを繰り返して打開策を練るほどの熱量を持っている方は少ないのではないかと思います。
途中で心が折れてしまうことがあると思いますし、プレイを断念してファイアーエムブレムを今後プレイしない、とまでなると非常にもったいないです。
しかし、初心者の方向けにカジュアルモードを搭載しているため、初心者の方は素直にカジュアルでプレイしましょう。
総評:白夜王国一本で十分面白い。しかし、暗夜王国もやってみたら更に面白い!という発見があります
正直、白夜王国一本で十分面白いです。
覚醒から入った人であれば尚更面白いですし、キャラをゴリゴリ育成していくのがとてもクセになっていく作品です。
筆者は両方プレイしようと考えていて、白夜王国からプレイしましたが、大満足でプレイを終えました。
白夜王国だけでも十分かと考えましたが、暗夜王国をプレイしてみるとこちらも数倍面白い。
白夜王国に比べて暗夜王国のキャラの方が性能が上回っているという印象を受けました。
速さは劣るものの、やはりギリギリの戦いを強いられるせいか、耐久面で優れたキャラが多いです。
カミラ、サイラス、エルフィなど。
移動力も高いキャラが多いため、戦略的にキャラを動かすことができ、やりがいのある戦いが楽しめます。
経験値が限られているといいつつも、キャラの初期レベルが高めなため、即戦力になるキャラが多いです。
また、暗夜王国は過去作のファイアーエムブレムで登場した職業がほとんどなため、過去作をプレイした方は遊びやすいです。
白夜王国の職業は最初は慣れないかもしれませんが、侍、忍など強力な職業もあります。
どちらを選ぶかについてですが、個人的には両方プレイするのがよいと思います。
白夜王国で訓練して、暗夜王国で腕試し。そのように遊んでもらえるとよいです。
