FE if 白夜王国は覚醒をプレイした人や育成が好きな方におすすめ
こんにちは、momosusanです。
今回はFE白夜王国をレビューしていきます。
もうひとつのバージョンである暗夜王国のレビュー記事もよろしければご参照ください。
購入を考えている方は参考にしてみてください。
白夜王国のおすすめポイント
覚醒をプレイした方におすすめ

白夜王国は覚醒と同じく、フリーマップで自由に戦闘できるのが特徴です。
覚醒も同じような形式だったので、覚醒が楽しめた方にとっては白夜王国も楽しめます。
じっくり育成をしていきたい方に向いています。
難易度は覚醒よりも易しめ
覚醒は増援が多く終盤はあっという間にキャラが育っていき、レベルがカンストするキャラが多いです。
しかし、白夜王国に関してはじっくりと育成に時間をかけないとカンストはしませんが、
カンストしていなくても覚醒より攻略はしやすいです。
覚醒は面白かったけど少し難しかったという方に白夜王国は丁度良い難易度です。
錬成でしっかりと武器を強化

素材を入手することで武器の錬成に使うことが出来ます。
白夜王国ではGではなく素材で錬成します。
素材がなかなか集まりにくく、錬成をたくさんするには時間がかかります。
錬成を1段階するだけで攻撃力が+2もされ、強力になります。
7段階まで錬成することができます。
技や速さが高いキャラが多い
白夜王国は暗夜王国と比べて、技と速さが高いキャラが多く、使いやすいキャラが多いのも初心者におすすめなポイントです。
- 技が高い:攻撃の命中率、必殺率が高い
- 速さが高い:敵より速さが一定以上高いと二回攻撃(追撃)。敵の攻撃の回避率も上がる
命中と回避が高くなるため、ストレスが少なくサクサクと戦闘を進めることができます。
ファイアーエムブレムは一度にたくさんの敵と戦う状況もあるため、回避率を上げて生存率を上げることは
とても重要です。
武器が壊れない
ファイアーエムブレムの武器は耐久値があり、回数分使ってしまうと壊れます。
しかし、白夜王国/暗夜王国は武器が壊れない仕様になっており、白夜王国は初心者におすすめです。
このおかげで何度も武器を買い替える必要がなくなり、本当に買いたい武器を買うことが出来ます。
白夜王国/暗夜王国の共通システム
攻陣

キャラの隣にキャラを配置することで、戦闘したとき隣のキャラも攻撃します。
これがデュアルアタックです。
覚醒ではありませんでしたが、今作では敵もデュアルアタックを使用します。
防陣
キャラと同じマスにキャラを配置します。覚醒のダブルと同じです。
これにより、配置されたキャラを強化することができます。
また、敵のデュアルアタックを0ダメージに防ぐことができます。
初心者向け情報
リョウマが強い

リョウマがとにかく強いです。
職業は剣聖で、侍の上級職に当たります。侍は過去作でいえば剣士のような性能です。
高い速さと回避性能を持ち、神器の雷神刀により強力な間接攻撃があります。
必殺率もかなり高く、レベル20であれば20%程は維持できます。
とりあえずリョウマを前に出して盾にするという戦術が単純で最も強いです。
遠くから傷ついたリョウマを秋祭で回復させつつリョウマを運用していくことがよいです。
秋祭とは、過去作でいうリブローの杖です。遠くにいる味方を回復させる杖です。
その他の強力キャラ
サイゾウ
忍なので手裏剣を使用できます。
手裏剣は射程が1~2マスあり、とても便利です。
守備力が高く、盾として使用できます。
銀の手裏剣を装備させて突っ込ませるだけで非常に強力です。
銀の手裏剣は錬成で鍛えておくとサイゾウの貢献度が更に上がります。
カザハナ
侍です。リョウマと同じような性能です。
技、速さが高く回避しながらの追撃で多くの敵に対してアドバンテージを取りに行けます。
使い勝手がよく、前に出しておけます。
主人公のおすすめの初期能力
主人公の最初の素質は傭兵にすると力、技、速さが上がり頼もしいキャラとなります。
また、得意能力は力↑、幸運↓がおすすめです。
ラスボスとは一騎打ちになりますが、力を上げることで早いターンで倒すことが出来ます。
ラスボスは必殺率はあまり高くなく、幸運を落としても必殺率は0%の可能性が高いです。
難関マップ攻略
終章
ラスボス戦です。
ラスボスと主人公が戦いながら、他の雑魚敵が主人公に向かわないように味方が防衛するような戦闘スタイルになります。
味方が大量に倒されるので、レベル20まで育ち切ったキャラが多くいた方が生存率が高く、安定した攻略ができます。
敵が多いですが、まずはいちはやく主人公をラスボスとの戦闘に向かわせることが必要です。
総評:じっくりプレイしたい方におすすめ

クリア時間17時間、リセットも合わせると20時間程でしょうか。
覚醒より時間がかかりましたが、しっかりと育成した分、リセット回数が少なくなり、
リセット込みでのクリア時間は覚醒よりも大幅に短縮されました。
ですが、ボリュームが少なくなったわけではなく同じくらいのボリュームです。
覚醒をプレイして面白かったと感じた方、じっくり育成や錬成をしていきたい方におすすめです。
筆者は覚醒だけでなく、過去作のファイアーエムブレムも好きでしたが、
このようにフリーマップで育成を繰り返すスタイルでも特に不満はありませんでした。

