FE封印の剣ハード7章攻略のおすすめキャラと育成優先度の解説
こんにちは、momosusanです。
今日は封印の剣ハード7章のおすすめキャラとどれくらい育成するのかを解説していきます。
7章はとても難しく攻略に詰まった方も多いと思います。
この記事では攻略に必要な情報を書いていくので参考になれば幸いです。
封印の剣のレビューに関してはこちらの記事をお読みください。
結論:封印の剣ハードはキャラに振り分ける経験値を偏らせるべき
封印の剣ハードは敵のステータスが他作品と比べても圧倒的に高いです。
当ブログの封印の剣のレビュー記事でもお伝えしましたが、育成したランスのステータスより4章のソシアルナイトの方がステータスが高いです。
このようにステータスがインフレしている作品ではいろいろなキャラに均等に振るのではなく、強いキャラに偏らせて振った方が良いです。
また、封印の剣ハードではハードブーストといって、敵状態のキャラを説得した場合、最初は敵判定なのでハードモードの恩恵によりステータスがノーマルのときよりも増加しています。
そのため序盤のキャラより後々仲間になるハードブースト適用のキャラを育てていった方が強いです。
つまり、序盤のキャラは厳選したキャラに経験値を振って残りのキャラは後々メンバーから外すということです。
では、難関の7章を突破するために誰に優先して経験値を与えるのが良いか解説していきます。
おすすめキャラと育成優先度早見表
| キャラ | 育成優先度 | 特徴 |
| ルトガー | A | ハードブーストの恩恵を受ける強力キャラ。4章の海賊でレベル上げをし、レベル7辺りまで上げたい。7章までにレベル14まで上げておくと7章の敵の攻撃の命中率を40~60%まで下げられる。不利な槍持ちの敵に対してはキルソードで強引に倒す。シャニーなどの育成に力が入るとルトガーのレベルが下がり気味になるが、レベル11程でも森マスに置いておくと槍の攻撃の命中率を20%台に抑えられる。キルソードが壊れると槍持ちの敵に対する打点が下がるため、Aに格下げ。 |
| アレン ランス | S | 支援が組めるため命中と回避が安定する。回避の高いソシアルナイトに対しても命中率70%程は保てる。7章は槍持ちの敵が多いが、こちらも槍を持てるため不利にならない。しっかりと育成すれば支援と合わせて壁運用が可能。槍持ちの敵に対しても安定したダメージソースになるためSに格上げ。 |
| ディーク | A | 2~4章辺りの敵の処理で自然とレベルが上がる。アーマーナイトを瞬殺するのがディークの仕事。シャニーと支援を組むことで耐久を上げることができる。アーマーナイトにぶつける運用をするのでHPが削られやすく倒されやすい。 |
| マーカス | C | てつの剣で敵のHPを削ってアレンとランスを育てる役割。HPも30を超えて高く、倒されにくい。ぎんのやりによる高火力が奥の手。 |
| ロイ | C | レベル5程度までは上げたい。レイピアはアーマー特効があるが、アーマーナイトを倒しきれない。7章において、1ターン目にマーカスでロイをかついですぐにゼロットを説得したい場合はロイが敵から攻撃を受ける可能性が高いため育成する必要あり。 |
| シャニー | C | ディークと支援を組むとディークの耐久を上げることが出来る。力、守備が低いため戦闘は苦手。育成しても7章攻略に役に立たないが今後のことを考えると育成をしておきたい。 |
| ワード ロット | C | 育成はしないが、武器が騎馬特効や間接攻撃など優秀なため出撃はさせる。支援を組むと命中・回避が安定するため必ず組ませる。 |
| ルゥ | C | エレンと支援を組めるが支援Bまで上げるのが難しい。耐久が低くあっさり倒されるためシャニーやスーによる救出が必須。 |
| クラリーネ | C | 傷薬を使うよりもライブを使った方がクラリーネに経験値が入るため、優先する。 |
| スー | C | 6章ではソルジャーに対して追撃が出るのでレベルを1上げておきたい。技が上がれば、7章のドラゴンナイトに対するはがねの弓の命中が多少向上する。 |
おすすめキャラと育成優先度
S、A、B、Cの4段階で表記します。
ルトガー 育成優先度A
4章で加入。
敵の状態からクラリーネの説得で仲間になるのでハードブーストが適用されます。初期装備でキルソードを持っており、ルトガーからの攻撃を受けずに説得することが必須になります。
説得の方法としては自キャラの初期位置から橋の向こうのギリギリまで引き付けてから、クラリーネで説得し、
再移動で橋の手前(自キャラの初期位置側)に戻す。そして、橋に他のキャラを置いて塞いで、クラリーネが攻撃されないようにする。これで完了です。
ただ、敵の遊牧民から弓の間接攻撃があるため、間接攻撃が当たらない位置にクラリーネを置くことが重要です。
ルトガーの能力としては技と速さが格段に高く、力はそこそこといったところです。
ルトガーを育成するにはまず、東南からやってくる海賊をルトガーで倒してレベルを上げます。
レベル7程までは上がるのでレベル7を目指しましょう。
海賊の攻撃はルトガーに対して20%程しか命中しないのでほぼ無傷で倒すことが可能です。
その後も5章の戦士や6章のソルジャーなども倒し、7章までにレベルを14辺りまで上げておくと速さがかなり高く、
7章の敵の攻撃の命中率を40~60%台まで抑えることができます。
シャニーやルゥ、スーなど7章攻略には向かないが、その先を見据えたキャラの育成に力を入れる場合はルトガーのレベルが低くなりがちですが、ルトガーを森マスに置いておくとレベル11程でもソシアルナイトのてやりの命中率は20%以下、ドラゴンナイトのはがねのやりは25%程になります。
レベル11でも十分戦力に値します。
高い回避率で生存しつつ、キルソードで大ダメージを狙う最強クラスのキャラです。
7章は槍を持っている敵が多いので、三すくみで不利になりやすいですが、キルソードで強引に倒しましょう。
三すくみで不利でも回避は問題ありません。
ルトガーをSにしていましたがAに落とした理由としてはキルソードの耐久がなくなると槍持ちの敵に対する打点が低くなることからです。
アレン ランス 育成優先度S
1章から加入しているソシアルナイト。
1章の時点からマーカスで敵を削って育てていきましょう。
支援は1章の時点からも狙いつつ、7章までにAまでは上げたいです。
支援のおかげで命中率が安定し、回避の高い遊牧民やソシアルナイトに対しても70%程は攻撃が当たります。
アレンとランスで能力に差はありますが、どちらも壁としての運用が可能です。
力に優れたアレン、速さのランス、どちらも育てていきましょう。
7章は槍の敵が多いですが、アレンとランスも槍が持てるので三すくみで不利にならずに済みます。
傷薬も持たせておけば支援による回避アップも合わせて要塞として機能します。
ルトガーが加入するまでに大量の経験値を与えて強化しておきたいところです。
他のキャラと比べて支援Aにするためにかかる時間が少なく、命中・回避共に安定します。
ディーク 育成優先度A
ディークはシャニーとの支援を組んで運用します。
守備や回避などを上げることで壁としての性能を更に上げます。
ディークは特に2~4章の苦しい戦いが強いられる中での戦力になるキャラです。
戦闘を助けるために自然とレベルが上がっていきます。
7章でのディークの役割としてはアーマーナイトをアーマーキラーで瞬殺することです。
アーマーナイトは物理耐久が高く、場持ちが良いためチクチクとこちらのユニットのHPを削ってきます。
シャニーとの支援のおかげで耐久力に磨きがかかりますが、アーマーナイトにぶつけていく運用をするため、
三すくみの不利によりダメージが加算し、倒されることが多いです。
マーカス 育成優先度C
1章から加入。
マーカスの仕事としてはてつの剣で敵のHPを削り、アレンとランスで倒して育てるというところにあります。
戦闘では技が高いのでそれなりに安定した命中と、ときどき必殺が出ることを期待できます。
マーカスはHPが30以上あるのでこの段階では高めです。
最も、アレンとランスが育てばマーカスを超えるHPになることもありますが、それでもマーカスはHPが高いといえます。
武器レベルが高く、ぎんのやりを装備できるため一発の打点を大きくすることも可能です。
遊牧民やドラゴンナイトに対して大きな一撃を浴びせましょう。
ロイ 育成優先度C
1章加入。
育成優先度Cにしていますが、レベル5程度は上げたいところです。
ロイが倒されてしまえば終了なのである程度は育てたいですが、経験値をたくさん与えたくもないです。
レイピアによりアーマー特効がありますが、守備が低くアーマーナイトから大きなダメージを受けます。
マーカスでロイを運んですぐにゼロットを説得したい場合は攻撃を受ける可能性が高いためレベル5よりも育てたいところです。
シャニー 育成優先度C
ディークと支援を組むことが出来、ディークの耐久を上げることが可能です。
シャニー自体は育成をしても力、守備が低いため戦闘は苦手です。
しかし、救出役としては森マスの多いこのマップで地形無視効果が役に立ちます。
ルゥ、スーなど耐久の低いキャラを救出で助けるのが仕事です。
7章では育成をしてもあまり役に立ちませんが、今後のことを考えると育成したいキャラではあります。
一応育成をしておくとリブロー隊に対して高命中・追撃で倒すことができます。(育成具合によります)
ワード ロッド 育成優先度C
2章加入。
育成はする必要はありませんが、戦闘には使います。
ハンマーによるアーマー特効や、ポールアクスによる騎馬特効、ておのによる間接攻撃など武器が優秀です。
また、7章は槍持ちの敵が多いので斧キャラは三すくみで有利です。
増援で出てくるソシアルナイトはすべて槍持ちなのでワードとロッドを活用しましょう。
7章までに支援をB以上にしておくと、命中が底上げされる上に低い回避を補うことができるので必ず支援は結びましょう。
ルゥ 育成優先度C
エレンとの支援を組むことができます。しかし、支援Bまで上げるのはなかなか難しいです。
耐久が低く前に出すとあっさり倒されます。
敵数が減ってきて反撃を喰らう心配がないときに前に出して、ドラゴンナイトやアーマーナイトなどを魔法で大ダメージを与える運用になります。
シャニーなどを活用すれば前に出すことも可能です。
クラリーネ 育成優先度C
4章加入。
育成をしっかりするわけではないですが、傷ついた仲間は傷薬を使うよりもクラリーネのライブで回復させるとクラリーネに経験値が入るので緊急の時以外はライブを優先します。
クラリーネは騎馬なので移動力が高いですが、7章は森のマスが多いので移動力が削られる場合があることも考慮しましょう。
スー 育成優先度C
6章加入。
加入が遅いため育成はほとんどできませんが、6章のソルジャーに対して追撃ができるため、てつの弓で倒してレベルを1上げるのが理想です。技、速さ辺りが上がるとラッキーです。
7章ではスーはドラゴンナイトに対して飛行特効によりダメージを稼ぐ役割を担います。
はがねの弓でなるべく攻撃したいですが、命中が不安です。そのためレベルアップで技が上がっていると多少助かります。
ドラゴンナイトに対して攻撃できなくとも、高い移動力を活かした救出役として活躍させてもよいです。
総評:育成を優先させるべきキャラに経験値を偏らせればクリアは可能
おすすめキャラと育成優先度を紹介して参りました。
基本的には優先して育てるべきキャラ以外は振らないのがセオリーです。
ルトガー、アレン、ランスによるキャラパワーでゴリ押しでいけます。
支援も大事になるので支援を組むことも考えながら7章以前の章を攻略しましょう。
7章はとても大変ですが、クリアされることを願ってこの記事を書き終えたいと思います。

