【FE風花雪月】講習のメリットと最適なタイミング!散策・出撃との効率的な使い分け解説
こんにちは、momosusanです。
今回は風花雪月の講習はいつ受けるべき?最適なタイミングと効率的な活用法という記事を書いていきます。
講習は受けるかどうか迷って、結局散策や出撃を選ぶという方も少なくないかと思います。
あるいは全く講習を受けないという方もいらっしゃるでしょう。
講習は手軽に複数のキャラの技能スキルを上げることもできるのでキャラの育成を優先したい方にはよい選択肢となり得ます。
序盤の攻略については以下の記事をご参照ください。
では、講習について解説していきます。
他の行動との比較表
週末の行動のメリット・デメリットをまとめた一覧です。
| 行動 | メリット | デメリット | 向いている人 |
| 散策 | 施設利用、やる気最大化、クエスト消化 | プレイ時間が長くなり、操作がやや面倒 | 毎月最初の週、じっくり育成したいとき |
| 出撃 | 兵種経験値・お金・騎士団の育成、実戦レベリング | ゲーム内の時間が経過しない(やる気は増えない) | 週末、外伝やクエストがあるとき |
| 講習 | 複数人の技能+やる気アップ、主人公の強化 | 参加メンバーや技能を細かく指定できない | 育成方針が固まっている中盤や、手軽に済ませたいとき |
| 休養 | 全員のやる気+50、天帝の剣の耐久回復 | 技能経験値が一切入らない | 本当に何もやることがないとき |
*2部の散策*:スカウトすることができない
【結論】講習を全くしない人は1~2か月に1回は講習を組み込みましょう
そもそも、「講習」を選ぶメリットとは?
一度に複数人の技能レベルを一気に上げられる
6人程生徒の技能スキルを上げることが出来ます。これにより、一度に多くのキャラの技能経験値を与えられるため、育成が進みます。
2年目になっても最上級職業に就けないという方や、狙った職業を獲得することが難しい方は講習も選んでみましょう。
主人公の技能も一緒に鍛えられる
主人公以外の教官の講習の場合は主人公も鍛えられます。主人公も鍛えられるというのがポイントで、散策した場合は教員研修で主人公をゴリゴリ鍛えますが、講習により生徒と主人公両方鍛えられるためバランスがよいです。
教員研修を中心に据えるとしても、時々講習を混ぜることも有効です。
受講した生徒のやる気が「+50」される
やる気が上がります。これにより、授業で技能経験値が入るので、講習と授業両方で経験値が入ります。
これも非常に有効で、散策ばかりしていると生徒のやる気がどんどんダウンし、授業で全然経験値が入らないという事態になることが多いです。
講習は技能経験値だけでなく、休養の意味もあり、やる気を上げることも目的の一つです。
講習を受けるべき「最適なタイミング」はいつ?
指導レベルが低く、行動力が足りない「序盤(第一部)」
序盤は行動力が足りず、散策をしてもすぐ一日が終わってしまいます。
このようなときは散策を選択しても、相対的に旨みが少なくなります。逆に講習の旨みが増えるので講習を選択肢に入れましょう。
行動力が足りないと教員研修もあまり受けられません。
出撃クエストをやり尽した、あるいは出撃が面倒な週
外伝クエストやレア敵出現などの出撃クエストをやり尽した場合は出撃を選ぶ旨みが少なくなるので講習もよいです。
また、出撃が面倒な時も講習を受けることでスピーディーに週を終わらせることもできますし、やる気も上がるためとりあえず損はしません。
長時間のプレイが苦手な方は講習でサクサク進めましょう。
第一部で「主人公の技能レベル」を急いで上げて、他学級の生徒をスカウトしたいとき
講習は主人公の技能レベルも上がります。生徒の技能スキルも鍛えつつ、主人公もサクッと上げられます。
散策の教員研修は行動力を1消費するため、指導レベルが上がってきたら真価を発揮するのに対し、
講習は行動力が低くても変わりませんので、即効性があります。
大抵の方は他学級の生徒のスカウトに興味があると思うので、講習を受けてサクサク主人公の技能スキルを育てましょう。
生徒を最上級職に就かせたいとき
最上級職になるには高い技能レベルを必要とします。
そのためには講習が不可欠です。
やる気を上げつつ、技能経験値も共に上げてスムーズに最上級職にチャレンジしましょう。
【必須】なぜ講習を受ける必要があるのか?
筆者の体験談ですが、散策ばかりしていた初心者の頃は終盤まで技能スキルが足りず、最上級スキルに就けないままクリアしていました。
理由としては技能経験値が足りないことに加え、生徒のやる気が不足していることが問題です。
講習を受けて効率よく技能経験値を獲得しましょう。
講習を最高効率で使うための「3つの絶対的条件」
生徒の「目標設定」を講師の得意技能と一致させる
講師の講習には講師の得意技能と生徒の目標設定が一致していると、生徒が講習に参加します。
これにより、狙った講師の講習に参加させることが可能です。
受講させたい生徒の「やる気」を事前に高めておく
やる気が50の生徒が講習に参加するとやる気が100になります。
これにより、授業で4回個別指導をすることができます。(最大)
講習でやる気100の生徒を量産し、個別指導で生徒の技能経験値を一気に上げていくのが狙いです。
講師の技能レベルが高いキャラを選ぶ(獲得経験値アップ)
技能レベルが高いキャラを選ぶことで獲得経験値が上がるので活用しましょう。
二年目になると生徒が講師をすることができ、技能レベルが高い生徒を講師として講習を受けると更に効率よく技能経験値を上げることが出来ます。
出撃に参加させないキャラを二年目に講師をさせるために技能レベルを上げてもよいでしょう。
少人数育成のススメ
最初の学級で育成したいキャラを少人数に限定して、全員同じ技能を目標にし、講習に全員参加させると効率的です。
おすすめとしては弓、斧など複数のキャラが上げたい技能を目標にさせるとよいです。
この方法を使えば爆速で弓や斧が上達し、早いタイミングでアーチャーやブリガンドに就かせることが可能です。
そのためにはどのキャラを育成対象から外すかが重要になります。
おすすめの講師
- セテス:槍、指揮
- ハンネマン:弓、理学
- シャミア:槍、弓
- アロイス:斧、格闘
セテスは最重要です。指揮はすべてのキャラに必要な技能なので迷ったらセテスを選択しましょう。
次に重要なのが斧、弓の講師です。
物理職であれば斧と弓両方上げておきたいので、講習を利用して上げましょう。
総評:講習もサイクルに組み込もう
著者が初心者のときもそうでしたが、初心者の方は散策ばかりで講習や休養を全くしないという特徴があると考えています。
個別指導のときに生徒がほとんどやる気がなく、思うように育成ができないでしょう。
講習をすることでキャラの育成にも力を入れ、効率よく日程をこなすことができます。
またプレイ時間の長時間化を抑制し、プレイ体験にもよい影響があります。
講習は全然してないという方はまずは1~2か月に一回でもよいので組み込んでみましょう。

