【FE覚醒】ヘンリーの育成論!サーリャとの違いやリザイア地雷型を運用するメリット、スキル構成を解説
こんにちは、momosusanです。
今回は覚醒のヘンリーの育成論です。
リザイア地雷型のユニットといえばサーリャが思い浮かびます。
サーリャを差し置いてまで、または2体ともリザイア地雷としてう運用する場合にはヘンリーとの間にどのような違いがあるでしょうか。
では、解説していきます。
ヘンリーは安定運用型
- ステータスの特徴:高い技と守備を持つ。追撃は期待できないが、命中や耐久に自信のある安定運用型。
- 物理型の兵種にCC可能:蛮族、ウォーリアーなど戦士型の兵種にCC可能。これにより物理型のスキルを習得できる。(強奪、怒りなど)
- サーリャと比較すると幸運が高い:ヘンリー自体の幸運は高いわけでもないが、サーリャが低すぎるため比較すると幸運が高いといえる。幸運の面から見ても必殺を受けにくく、安定運用が可能。
物理型のスキルを駆使したリザイア地雷が可能
- 強奪:金策。自分から攻撃しないと金塊を獲得できないため、物理型の兵種にしている間のみ装備するとよい。ソーサラーにしてリザイア地雷型にする場合は反撃で倒すことが多くなるため。
- 怒り:HP半分で必殺+20。復讐と合わせて火力を増大。
- カウンター:リザイアで倒し損ねた敵をカウンターで倒しきる。
- 斧の達人:斧装備時に攻撃力+5.
しかし、物理型のスキルを習得できるにしても「武器節約」を習得できないのが難点。
その他のおすすめスキル
- 復讐:HP減少分を与えるダメージに加算する。リザイア地雷型のダメージソース。
- 生命吸収:自分から攻撃して敵を倒したとき、最大HPの半分を回復する。ヘンリーの耐久面を支える貴重なスキル。
- 魔殺し:魔法を装備した敵に対して命中・回避+50。魔導士に対する生存率の向上。リザイア地雷型で主に採用。
- 移動+1:盗賊で習得。リザイア地雷型の足回り向上。サーリャとの差別化も可能。
ヘンリーはソーサラーに向いている
技が高いため、リザイアの命中が安定するので攻撃を外しにくいです。
サーリャの場合は命中が安定しにくく育成するまで大変ですが、ヘンリーは安定します。
スキル「赤の呪い」などを装備しなくとも命中が安定するのでスキル枠も確保できます。
おすすめスキル構成
ソーサラー
怒り/カウンター/復讐/生命吸収/魔殺し
高火力安定型。サーリャと差別化できる「怒り」「カウンター」を採用し、違いをはっきりさせた型。
バーサーカー
斧の達人/怒り/生命吸収/魔殺し/強奪
金策型物理アタッカー。速さも高いので追撃もそこそこ期待できる。金策を重視したい方はこちらでもよい。
実際に運用した使用感
【ウォーリア】ダークマージ→ダークナイト→蛮族→ウォーリア
スキル
- 呪い
- 赤の呪い
- 強奪
- 生命吸収
- 力の叫び
- 赤の呪いと力の叫びで味方をサポートしつつ強奪による金策を狙う
- 生命吸収による耐久増強が生存率を上げる
- ヘンリーは速さが低めだが、ウォーリアーなどの物理職にすることで速さをバックアップし、追撃をする場面もある
総評:物理型のスキルを搭載し、サーリャよりも幅の広いユニット
リザイア地雷型といえばサーリャですが、ヘンリーも負けていません。
物理型での運用も可能で金策もこなせる万能型です。
安定感もあるので育成を考えてみてはどうでしょう。
