【FE風花雪月】イングリットの育成論!強みやおすすめスキル、使用感を解説
こんにちは、momosusanです。
今回は風花雪月のイングリットの育成論を書きます。
「圧倒的な魔防と速さ」を活かした魔法キラー・回避盾としての運用を中心に据えつつ、力が成長しにくい面を補うことが必要になります。
では、解説していきます。
基本性能とキャラクター評価
長所
「速さ」と「魔防」の成長率がトップクラスです。敵の魔法攻撃をほぼシャットアウトし、追撃を絶対に受けず、逆に相手に追撃を叩き込む高速アタッカーです。
短所
「力」の成長率が35%と物理アタッカーとしては低めです。育成の手を抜くと「攻撃が全く通らない」という事態になりがちです。
個人スキルと紋章
スキル「女騎士」:計略の威力+2、命中+5.地味ながらルナティックの計略合戦で非常に優秀です。
ダフネルの小紋章:戦技使用時、たまに威力上昇。専用武器「ルーン」の戦技「震天」の火力を更に底上げします。
おすすめ育成ルート
王道・魔殺し特化型
兵士→ブリガンド(「鬼神の一撃」回収)→(「飛燕の一撃」回収)→パラディンまたはドラゴンナイト→ファルコンナイト
中級職はペガサスナイトが基本ですが、そのままペガサスだけで育てると高確率で力不足になります。
あえて「ブリガンド」に寄り道して「鬼神の一撃(自分から攻撃時、力+6)」を必ず習得させるのが重要です。
イングリットの力不足を補う解決策になります。
上級職の時期は、あえて成長補正で力が増えやすい「ドラゴンナイト」に寄り道するか、兵種マスターで「聖なる力」を取るために、「パラディン」を経由すると火力を補いやすくなります。
火力補強・計略重視型:ダークナイト
実は魔法適正も高く、トロン(射程3魔法)や理学の才能開花(スキル「黒魔法回避+30」)を持つため、、魔法戦士にするルートです。
物理一本より火力が安定しやすく、トロンによる遠距離からの削りが優秀です。さらに才能開花で得られる「黒魔法回避+20」とペガサスナイトの「飛燕の一撃」を組み合わせることで、「敵の攻撃を避けまくる魔法アタッカー」という強力ビルドが完成します。
スカウト運用の隠れたメリット
自動成長の恩恵
イングリットは青獅子以外のプレーヤーが1部の中盤(EP6~EP7辺り)でスカウトすると、敵(NPC)としての成長補正で「力が最初から高く補正された状態」で仲間になります。
青獅子で普通に育てるよりも、他学級で途中スカウトした方が「力も伸びる最強のイングリット」になりやすい、風花雪月プレーヤーの間では有名な仕様です。
おすすめ習得スキル・戦技
- 鬼神の一撃(ブリガンドのマスターボーナス:物理火力の底上げ)
- 警戒姿勢+(飛行+A:ファルコンナイトの兵種スキル「回避+10」と合わせることで完全な回避盾になります)
- 槍の達人/槍の間合い
ルーン専用戦技「震炎」(速さに応じて威力が上がるため、イングリットが使うと凄まじい一撃必殺技になります)
おすすめの騎士団
イングリットは「指揮」が得意なため、強力な騎士団を早い段階で配備できます。
ガラテア天馬隊(イングリットの外伝で手に入る固有の飛行騎士団。回避・防御・計略すべてが相性がよい)
実際に運用した使用感
ファルコンナイト型
- 力は伸びにくいが、スカウトした場合は即戦力になるくらいの打点がある
- しかし、終盤のパラディンやグラップラーなど守備の高い敵に対しては攻撃があまり通らない
- 槍だけでなく、剣も伸ばしつつサンダーソードを持たせたり、剣術や斧殺しのスキルも組み込むと幅が広がる
総評:魔法兵を一人で壊滅させる、部隊に必須の切り込み隊長
イングリットは魔防が高く、追撃も出やすいので耐久の低い魔導士系の敵を倒すのに適しています。
反面、終盤は火力不足も否めません。
しかし、飛行ユニットの高い移動力で再移動もあり機動力を活かすことでパーティの潤滑油になるでしょう。
