ドラゴンクエストモンスターズ2、通称イルルカ。
近所のゲーム屋さんに買いに行ったのを覚えています。
あのゲーム屋潰れたんだったなあ。
僕が買う頃には周りの友達はもうやっていて、出遅れたって感じでした。
まあ、元々僕は流行に乗るのが遅いタイプで古いゲームを一人でポチポチしていることが多かったです。
それでレトロゲームが好きなんだと思います。
それで話をイルルカに戻しますが、このゲームはテリーのワンダーランドの続編にあたります。
テリワンでは敵の国がマルタの国というところでした。
今回はマルタの国が主役ということなのでワクワク。
さっそく始めてみると島に移住するところから始まり、お母さんにおつかいを頼まれて、異世界に行けるようになります。
最初に行くのはオアシスの鍵。
砂漠の世界に行くことになります。
当時、異世界に独自性があってよかったなあと思った。
テリワンの旅の扉は出現モンスターこそ違うものの、異世界自体はどれも同じようなものだったので見慣れた光景が続くだけでした。
地形の違いや、特殊フロアもあったけれど、やっぱり異世界に色がついているのはいいですよね。
砂漠の世界に行ったり、海賊の世界に行ったり、氷の世界にいったり。
新しい異世界に行くのに新鮮な気分を味わえました。
砂漠よ世界に行けば、砂漠の世界で生活をしている人がいて、城があって、悪い奴もいて。
ストーリーも少しあった。
テリワンも神ゲーだったけど、イルルカも神ゲー。
テリワンとはまた違った冒険が楽しめました。
戦闘は表示速度1にするとテリワンより少し早い感じ。
攻撃のテンポが速いのがクセになっていました。
敵は肉を上げなくても、仲間になる奴は仲間になっていきました。
ぶちスライムやサボテンボールを連れて冒険へ。
このサボテンボール、レベル6もあるのになんか弱いなと思ったのは僕だけじゃないはず。
そして、井戸の中で悪さをするモンスター、ビーバーンに遭遇。
どうやらボスモンスターと戦うときはミレーユ戦のときの曲が流れるみたい。
以後、すべてのボス戦はこの曲が流れて、戦闘がとても楽しかったです。
砂漠の世界クリア後はビーバーンが仲間になります、テリワンのときのボスモンスターが仲間になるのを
継承していてよかった。ビーバーンはとても頼りになりました。
テリワンとは違う要素があって、
今作はアクセサリーが存在します。
モンスターに装備させることでステータスを上げたり、効果を付与します。
僕はなかなか良いと思いました。
なぜなら、テリワンの時代って、宝箱を開けてもあまり嬉しくありませんでした。
ほとんど拾えるアイテムが入ってるだけでしたからね。
でも、今回は異世界にいくと、ダンジョンや塔があって、最深部に行くと宝箱があります。
不思議な鍵が手に入ることもあれば、アクセサリーが手に入ることもあります。
宝箱を開けるのが楽しみってだけでテリワンから大きく成長していると思います。
冒険にの楽しみが追加されました。
それから、テリワンはクリア後はひたすらモンスターを集めるという感じでした。
モンスターを集めるということに報酬はありません。
だから、大抵の人は途中で飽きてしまうでしょう。
ですが、イルルカにはモンスター収集の報酬が用意されているのです。
100匹、150匹で不思議な鍵、250匹でプチぼうだったかな?
僕はぷちぼうをゲットしましたが、わたぼうと比べてあまり強くなくてがっかりしました。
モンスターを集めるのに目的があるとやっぱり集めなきゃという気持ちになりますね。
ただ、その代わり他国マスターの吟味ができなくなりました。
それどころか他国マスターがあまり出ませんね。
少し悲しくもあります。
モンスターも新しいモンスターが追加されました。
新モンスターは強いものが多いですね。
ナイトリッチやキラーマシン2、ギガントドラゴンなど強いモンスターが多いです。
最強系にも新モンスターが追加されましたが、これは弱いモンスターもいますね。
とにかく新鮮な気持ちで異世界に行けたイルルカ。
テリワンはドラクエの一コマを再現するような形でしたが、イルルカは完全な異世界にドラクエのモンスターがいる感じです。
ちょっとしたストーリーもあり、楽しめました。
とにかく、先に進むのが楽しかったです。
テリワンはまったり配合してるのが楽しかったですけどね。
イルルカはストーリーもあったし、どんどんと進んでいきたい感じでした。
氷の世界の物悲しい音楽が好きでした。
いろんな国があって、どうしようもない争いを国同士でしてるとか。
でもそこにはモンスターの影があって、一番悪いのはモンスターだった。
クリア後も新しい不思議な鍵を取って終わりのない旅に出かけられて、ずっとプレイできる。そんなゲームでした。
小学校の頃、みんなで友達の家に集まってゲームをしていました。
夏休みの頃、毎日友達の家に行っていました。
そのときに遊んでいたゲームの一つは、このゲームでした。
僕にとっては忘れられないゲームでもあります。
この記事を書いた人 Wrote this article
momosusan
学生時代はドラクエが大好きな少年でした。 20代後半になってくると、ゲームが面倒になり一日中同じ映画を見る生活に。 30歳を過ぎるとなんとかこの生活を脱したいと思い、ブログを書くことを思いつきました。 また大好きだったゲームを楽しむことが出来ました。