ドラゴンクエスト2 悪霊の神々のレビューです。
目次
- 1.難易度が高い
- 2.主人公が呪文を使えない
- 3.ヒントがないところもある
1.難易度が高い
まず、このゲームについて挙げられることは難易度が高いことです。
敵が強いです。
序盤のマンドリル3体にサマルがよく殺されますし、ドラゴンフライの群れの火炎連発で終わります。
ロンダルキアへの洞窟には火炎を吐くうえに仲間を呼ぶフレイム、ドラゴン。
ロンダルキアには即死の呪文、ザラキを連発するブリザード。メガンテをたまに撃つデビルロードなど。
こちらの強さに対して敵が強すぎます。
また、ストーリーの進行も難しいです。
僕がプレイしてたときはすいもんのカギの場所が分かりませんでした。
場所を友達に聞いたら、そこかよ、という感じでした。
あとはハーゴンの神殿に入れなかったことですね。
2.主人公が呪文を使えない
今作は主人公が呪文を使えません。
最初は主人公一人なので、回復は薬草頼みになります。
呪文を使えないことでの難易度上昇はあると思いますが、
主人公自体は強いです。
ちからが高く、はがねのつるぎなど装備をしっかりしていれば敵を一撃で倒すことも可能です。
仲間二人が非力なので主人公が主に攻撃を担います。
ただ、呪文が使えないので仲間二人が死んで主人公一人になるとピンチになりますね。
3.ヒントがないこともある
基本的には、人との会話で進むヒントを見つけます。
しかし、ノーヒントのものもあります。
最強の剣、いなずまのけんの入手場所や、ハーゴンの神殿1階から先に進み方はヒントがないです。
特にいなずまのけんは攻略情報なしで入手できる人はいたのか?というくらい難解な場所にあります。
このゲームは紋章を探して進んでいきますが、紋章はヒントがありますが、そもそもヒントまで辿り着けないこともあると思います。
このゲームはドラクエ初心者にはおすすめできません。
難しいのでドラクエを何作かクリアしたことがある方向けのゲームだと思います。
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