ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドのレビューです。
- 配合システムがある
- お見合いシステム
- いろいろなモンスターを連れて歩ける
- 序盤から最強系のモンスターや?系のモンスターを作れる
- 性格システム
- 肉をあげなくても仲間になるモンスターがいる
- 技を覚えるのに必要なのはレベルと能力値
- 他国マスターのモンスターを仲間にできる
- モンスターの成長にバリエーションがある
- 3の倍数の階層で特殊マップが出現することがある
- 鬼門 格闘場Aクラス第二戦
- ちいさなメダル集め
- 感想
1.配合システムがある
配合システムがあります。
配合システムとは、モンスター同士を結婚させてより強い子供を作るシステムです。
でき上がったらモンスターは親とは全然別のモンスターになることが多いです。
スライム+ドラキー=はねスライム
生まれたはねスライムはスライムとドラキーの特技を引き継ぎます。
能力はおよそ、親の能力を足してから4分の1です。
配合を重ねていくことで強いモンスターが出来上がります。
また、配合をすることで+が増えていき、レベルの限界が増えていきます。
高いレベルまで成長できるので同族が生まれたとしても更に強くなります。
配合を重ねると、各系統の最強のモンスターを作ることができます。
成長は遅いですが、ステータスの伸びが良く、耐性も高いです。
2.お見合いシステム
自分のモンスターと他のモンスターマスターのモンスターを配合することです。
ゲーム内のNPCとお見合いすることができます。
お見合いに出すモンスターは通常覚えていない特技を覚えていることがあります。
また、ステータスも高めです。
お見合いを利用しない手はないのでどんどん利用しましょう。
ゲームの進行度によって、お見合いできるタイミングがあり、
お見合いしないまま、ゲームが進んでしまうとその人とはお見合いができなくなる可能性があります。
できるときはどんどんしてしまいましょう。
3.いろいろなモンスターを連れて歩ける
このゲームではモンスターを連れて歩いて戦わせます。
ドラクエで登場したモンスターが数多く登場するので自分の好きなモンスターを連れて歩けますね。
配合を重ねると魔王も作ることができます。
もちろん、魔王も連れて歩けます。
自分だけのパーティを作りましょう。
4.序盤から最強系のモンスターや?系モンスターを作れる
序盤の早いうちから最強けいのモンスターも?系のモンスターが作れます。
?系はりゅうおうであれば作れます。
スライム系+ドラゴン系=ドラゴスライム
鳥系+ドラゴスライム=ひくいどり
鳥系+ひょうがまじん(テトお見合い)=ホークブリザード
ホークブリザード+ひくいどり=にじくじゃく
鳥系最強のにじくじゃくができました。
Eランクの格闘場クリア後に作ることが可能です。
ゾンビ系+ドラゴン系=エビルスピリッツ
もう一匹エビルスピリッツ。
エビルスピリッツ+ドラゴン系=がいこつけんし
もう一匹がいこつけんし
がいこつけんし+がいこつけんし=まおうのつかい
植物系+悪魔系=ガップリン
ドラゴン系+ガップリン=アンドレアル
まおうのつかい+アンドレアル=りゅうおう
ドラゴン系が5匹必要になりますが、ドラゴン、ドラゴンキッズ、コドラ、とさかへび、ポイズンリザードで足ります。
怒りの扉辺りで作れます。
5.性格システム
モンスターには性格があります。
モンスターに出す作戦によって隠しパラメータが上がっていき、性格が変わります。
ガンガンいこうぜを多用すると交戦的な性格になり、攻撃した時全力攻撃が出やすくなります。
いろいろやろうぜが多いと思慮深くなり、補助技の命中率が上がります。
ねっけつかんになるとオールマイティな性格になります。
6.技を覚えるのに必要なのはレベルと能力値
基本的にドラクエシリーズはレベルが上がっていくと技を覚えていきます。
しかし、今作はレベルに加えて能力値が一定の値に達していることが必要です。
能力値とは、主にかしこさです。
かしこさの値が技を覚えるのに必要になることが多いです。
悪魔系はかしこさが高いです。
7.肉をあげなくても仲間になるモンスターがいる
旅の扉のボスには、肉をあげなくても倒すだけで仲間になるモンスターもいます。
モンスターズ2にはこのようなモンスターがいないので今作の特徴になります。
序盤のドラゴンやゴーレムなど強力なモンスターを連れて歩いた方も多いでしょう。
逆に肉をあげたら仲間になるボスもおり、この魔物も仲間になるのか!と感動したこともあります。
8.他国マスターのモンスターを仲間にできる
冒険をしていると他国マスターに出会うこともあります。
自分以外にもマスターがいるということです。npcです。
ポケモンの場合は、ひとのものをとったらどろぼうですが、今作は他国マスターのモンスターを仲間にできます。
これが凄く楽しいです。笑
ゲームなので合法的に奪えます。
他国マスターはレアなモンスターを持ってることもあります。
序盤なら、アークデーモン、ぶちキング、ひくいどりなど持ってると当たりですね。
配合のいい素材のモンスターも持っていることがあります。
ホークブリザード、ようがんまじんなど、捕まえられそうなら狙ってみましょう。
9.モンスターの成長にバリエーションがある
序盤でほねつきにくを拾ったら他国マスターにチャレンジしたいですね。
モンスターには攻撃が高いとか防御がたかいといった特徴がありますね。
低いレベル帯のときに攻撃が高かったモンスターは、レベルが上がって行くと防御がよく伸びるようになることもあります。
例えば、のろいのランプ。
16レベルまでは、守備が主に伸びますが、それ以降は攻撃が伸びます。
hpやmp、素早さも伸びて、結局守備はそこまで高くないです。
このように成長の仕方にバリエーションがあるのが今作の面白さの一つだと思います。
ギズモをレベル36以降まで育てると、攻撃と守備が13くらい上がったときは驚きました。
下級のモンスターでもどのように伸びるのか見てみたくなりますね。
10.3の倍数の階層で特殊マップが出現することがある
3階、6階など3の倍数の階層のときに特殊なマップが出現することごあります。
道具屋、教会、コロシアムなどです。
道具屋で杖を売るとものすごくお金を稼げます。
また、コロシアムに挑むのがとても楽しみでした。
モンスターマスターとの3連戦に勝利するとアイテムが貰えます。
杖、霜降り肉、エルフの飲み薬など便利なアイテムがたくさん手に入ります。
コロシアムのモンスターは自分のモンスターの強さで強くなりますが、ある程度の強さに達するとレアモンスターが出現します。
オーガーやストロングアニマル、キラーマシンなど。
コロシアムのモンスターを捕獲するのもよいですね。
11.鬼門 格闘場Aクラス第二戦
格闘場Aクラス第二戦が鬼門です。
グリズリー2体とライオネックです。
グリズリーがかなり強く50ダメージくらいくらってもおかしくありません。
またライオネックはバギクロスで全体にダメージを与えてきます。
普通に戦ってたら難しいですが、いろいろやろうぜで補助技を使うことで突破できます。
グリズリーは補助耐性に弱く、ライオネックも休み耐性やマヒ耐性、眠り耐性が穴になっています。
12.ちいさなメダル集め
今作もちいさなメダル集めがあります。ツボの中にもありますが、主に異世界の中で拾うことになります。
集めたちいさなメダルはメダルおじさんに渡すとレアモンスターと交換してもらえます。
また新しい旅の扉が解放されます。
冒険中に拾えるので攻略途中で並行してちいさなメダルも集めましょう。
13.感想
モンスター毎にどのような成長をするのか興味を持っていていろいろなモンスターを育てていました。
最初に驚いたのはまおうのつかいの伸びでした。
攻撃が16くらい伸びてて目を疑いました。
りゅうおうより強いじゃねえか!
スライムも36以降は全体的にかなり伸びるんですが、mp、素早さが伸びるんですね。
配合も様々な種類があり、いろんなモンスターの配合を楽しめました。
クリア後では歴代の魔王と戦えて満足でした。
クリア時間はじっくりやっていると30時間くらいです。
モンスターズシリーズの元祖ですでにゲーム内容としては十分なゲームでした。
このゲームはクリアしてはデータを消し、何回もクリアしました。
プレイすればするほど面白くなっていくゲームだと思います。
ぜひプレイしてみてください。
この記事を書いた人 Wrote this article
momosusan
学生時代はドラクエが大好きな少年でした。 20代後半になってくると、ゲームが面倒になり一日中同じ映画を見る生活に。 30歳を過ぎるとなんとかこの生活を脱したいと思い、ブログを書くことを思いつきました。 また大好きだったゲームを楽しむことが出来ました。