ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドのレビューです。
目次
- 1.配合システムがある
- いろいろなモンスターを連れて歩ける
- 3.他国マスターのモンスターを仲間にできる
- 4.モンスターの成長にバリエーションがある
1.配合システムがある
配合システムがあります。
配合システムとは、モンスター同士を結婚させてより強い子供を作るシステムです。
でき上がったらモンスターは親とは全然別のモンスターになることが多いです。
スライム+ドラキー=はねスライム
生まれたはねスライムはスライムとドラキーの特技を引き継ぎます。
能力はおよそ、親の能力を足してから4分の1です。
配合を重ねていくことで強いモンスターが出来上がります。
2.いろいろなモンスターを連れて歩ける
このゲームではモンスターを連れて歩いて戦わせます。
ドラクエで登場したモンスターが数多く登場するので自分の好きなモンスターを連れて歩けますね。
配合を重ねると魔王も作ることができます。
もちろん、魔王も連れて歩けます。
3.他国マスターのモンスターを仲間にできる
冒険をしていると他国マスターに出会うこともあります。
自分以外にもマスターがいるということです。npcです。
ポケモンの場合は、ひとのものをとったらどろぼうですが、今作は他国マスターのモンスターを仲間にできます。
これが凄く楽しいです。笑
ゲームなので合法的に奪えます。
他国マスターはレアなモンスターを持ってることもあります。
序盤なら、アークデーモン、ぶちキング、ひくいどりなど持ってると当たりですね。
4.モンスターの成長にバリエーションがある
序盤でほねつきにくを拾ったら他国マスターにチャレンジしたいですね。
モンスターには攻撃が高いとか防御がたかいといった特徴がありますね。
低いレベル帯のときに攻撃が高かったモンスターは、レベルが上がって行くと防御がよく伸びるようになることもあります。
例えば、のろいのランプ。
16レベルまでは、守備が主に伸びますが、それ以降は攻撃が伸びます。
hpやmp、素早さも伸びて、結局守備はそこまで高くないです。
このように成長の仕方にバリエーションがあるのが今作の面白さの一つだと思います。
ギズモをレベル36以降まで育てると、攻撃と守備が13くらい上がったときは驚きました。
下級のモンスターでもどのように伸びるのか見てみたくなりますね。
このゲームはクリアしてはデータを消し、何回もクリアしました。
プレイすればするほど面白くなっていくゲームだと思います。
ぜひプレイしてみてください。
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