【FE風花雪月】ベレト/ベレス(主人公)の育成論!強みやおすすめスキルと使用感の解説
こんにちは、momosusanです。
今回は風花雪月のベレト/ベレスの育成論を書きます。
序盤から頼りになるエースとして終盤まで活躍する大本命キャラです。
しかし、性別によっては選択できる兵種や習得スキルに違いがあるのでこの記事で解説していきます。
基本性能とキャラクター評価
長所:隙のない完璧なステータス(特に力・技・速さ・魅力が高い)。
専用武器「天帝の剣」の射程1~2が非常に強力です。中盤で強力な専用色「ニルヴァーナ」が解禁されます。
短所:基本的に弱点はないが、他キャラクターと異なり、自習ができません。(教育を受けさせるには教員研修が必要)
個人スキルと紋章:
スキル「師の導き」:自身と隣接する味方の入手経験値1.2倍。第2部では「師の導き+(与ダメージ+2、被ダメージー2)」に強化される超高性能スキル。
炎の紋章:攻撃時にまれにHP回復。
【最重要】ベレト(男)とベレス(女)の決定的な違い
| 項目 | ベレト(男) | ベレス(女) |
| 限定兵種 | グラップラー、ウォーマスター | ペガサスナイト、ファルコンナイト |
| 優秀な習得スキル | 飛燕の一撃(ペガサスナイトのマスター) | |
| スカウトの特権 | シルヴァンを無条件スカウトできない | シルヴァンをEP2で無条件スカウト可能 |
男女別・おすすめ育成ルート
【ベレス(女)】最強の機動力:ファルコンナイト型
難易度ルナティックを含め、最も使い勝手が良く強力とされるベレス専用の王道ルートです。
進路例:
平民→剣士→ブリガンド(「鬼神の一撃」)&ペガサスナイト(「飛燕の一撃」)→ソードマスターまたはドラゴンナイト→ファルコンナイト
中級職で鬼神の一撃と飛燕の一撃の両方を回収できるため、自分から攻め込む能力が全キャラ中トップクラスになります。
天帝の剣を持ったまま縦横無尽に戦場を駆け回る、攻防一体の最強アタッカーに仕上がります。
飛行ユニットについてはこちらの【なぜ飛行ユニットが強いのかと運用の仕方解説】という記事で紹介しています。
【ベレト(男)】驚異の連撃:ウォーマスター型
格闘の手数と高い必殺率であらゆる敵を等倍で粉砕するベレト専用の物理特化ルートです。
進路例:
平民→戦士→ブリガンド(「鬼神の一撃」)→グラップラー→ウォーマスター
ウォーマスターの兵種スキル「必殺+20」と、格闘戦技「猛烈鉄拳(グラップラー専用・確定3回攻撃)」の相性が抜群です。
【男女共通・初心者向け】手軽さ重視:ニルヴァーナ
ストーリー信仰で自動的にクラスチェンジできるため、技能レベル上げが遅れても確実に着地できる初心者救済ルートです。
剣と白魔法を両方覚え、成長率補正も優秀です。ただし、ルナティックでは「器用貧乏」になりがちです。
あくまで「育成リソースを他の生徒に回したい場合の手軽な選択肢」として利用しましょう。
おすすめ習得スキル・戦技
- 鬼神の一撃(ブリガンドのマスターボーナス:物理火力の底上げ)
- 飛燕の一撃(ベレス限定、ペガサスナイトのマスター:追撃用)
- 警戒姿勢+(飛行A+:ファルコンナイト運用時の回避盾用)
風薙ぎ(主人公が剣術Aで習得。敵の反撃を完全に封じるため、ルナティックの強敵やボスを安全に削る際に必須レベルで重宝する神戦技です)
育成上の注意点
教員研修の計画性:主人公は生徒のように技能を上げられないため、散策時の「教員研修」が必須になります。
目指す兵種に合わせて、1部のうちから計画的に行動力を割く必要があります。
実際に運用した使用感
ファルコンナイト型ベレス
- 序盤から強力で壁として運用もでき、パーティの主軸となる
- 飛行ユニットにCCした場合は敵のアーチャーの存在により先頭には出しづらい
- 序盤は壁にはなるが、終盤は敵の攻撃力が高いため、元々の守備力の低いベレスでは壁にすることができない
- 高い移動力、地形無視を利用しボスに接近して戦技「破天」の必殺で一撃を狙う戦術が強力。特にダリル奇襲戦など急いでボスを撃破しないといけない場合において、リシテアなどのワープで飛ばし、一気にボス付近まで距離を詰めて倒すことが出来るエースアタッカー
- 速さは案外とそこまで高くないので飛燕の一撃による速さのサポートは助かる
総評:最初から加入しており、使いやすさも抜群の強力ユニット
主人公は最初から加入しており、最初から活躍間違いなしの性能を誇ります。
壁にもなり、火力も文句なしの高さです。
天帝の剣の必殺による超火力もあり、ボス戦では一撃必殺も期待できます。
