【FE覚醒】ロランの育成論!兵種やおすすめスキル、両親を解説
こんにちは、momosusanです。
今回は覚醒のロランの育成論を書いていきます。
圧倒的な魔力成長率を持つため、純魔法アタッカーとしてトップクラスの完成度を誇ります。
では、解説していきます。
ロラン育成の基礎知識:母親から継承すべきスキルは?
- ミリエルから引き継ぐべきスキル候補:「魔力の達人」または「回復」
基本的にはミリエルが「賢者」で習得する「魔力の達人」を引き継いで即戦力にするか、「バトルシスター」で習得する「回復」を引き継いで育成の手間を省くのがおすすめです。
ロランの性能を極める「おすすめの父親」4選
| 父親候補 | ロランのタイプ | 主なメリット・引き継ぐ素質 | 育成の方向性・運用法 |
| リヒト | 魔力限界突破型 | ・魔力のステータス補正が最高値に ・王道の魔法特化スキルが揃う | 圧倒的な一撃で敵を消し飛ばす、子世代最強の「賢者」を目指すならこれ。 |
| ロンクー | 高速魔法アタッカー型 | 。弱点である技・速さが大幅に強化 ・「待ち伏せ」の素質を獲得 | 先手を取って魔法を叩き込む高速アタッカー。技が高いため命中も安定。 |
| グレゴ | 「待ち伏せ復讐」地雷型 | ・傭兵の素質(武器節約)を獲得 ・ダークナイト等の耐久運用も可能 | 敵のターンで真価を発揮する反撃特化型。HP調整で恐ろしい火力を叩き出す。 |
| ルフレ | 万能・最強型 | ・全兵種解放により「疾風迅雷」を習得可能 ・戦術師の「華炎」でハイブリッド火力 | 本来ロランが習得できない「疾風迅雷」を強引に習得させたい場合の最終手段。 |
ロランのポテンシャルを100%活かす「おすすめ最終兵種」
1.賢者
- 特徴:ロランの圧倒的な魔力限界値を最も活かせる、王道にして最強の兵種。
- 運用:後衛からのデュアルアタックでも凄まじい火力を叩き出します。前衛に出す場合は、射程2からの安定な高火力砲台として重宝します。
2.ソーサラー
- 特徴:地雷運用で最強を誇る兵種。
- 運用:リザイアを持たせて敵陣に放り込むだけで、HPを吸収しながら敵を壊滅させる「不沈艦」が完成します。グレゴなどが父親の場合に特に輝きます。
3.ダークナイト
- 特徴:機動力と物理耐久を両立した魔法クラス。
- 運用:魔力だけでなく守備もある程度伸びる父親(グレゴやフレデリクなど)を選んだ場合、前線で柔軟に立ち回れる遊撃手として活躍します。
魔法職については【魔法職が壊れと呼ばれる5つの強みと歴代おすすめ最強キャラ】で紹介しています。
ロランの理想スキル構成例
| スキル名 | 習得クラス | 効果と採用理由 |
| 魔力の達人 | 賢者 | 魔力+5.ロランの圧倒的な魔法火力をさらに底上げするための必須スキル。 |
| 復讐 | ソーサラー | (自分の最大HP・現在HP)の半分をダメージに加算。リザイア地雷運用と抜群のシナジー。 |
| 待ち伏せ | 剣士(父親から) | HPが半分以下の時、敵から攻撃されても先制攻撃になる。復讐ソーサラーのお供に。 |
| 生命吸収または回復 | ダークナイト/バトルモンク | 敵攻撃時にHP50%回復、または毎ターン開始時HP20%回復。前線での場持ちが劇的に向上。 |
| 集中 | 魔導士 | 周囲3マス以内に味方がいないとき、必殺+10.単独で敵陣に突っ込ませる地雷運用と相性がよい。 |
実際に運用した使用感
【耐久ダークナイト型】
【ダークナイト】魔導士→ダークマージ→ソーサラー→ダークナイト
父親:カラム
スキル
- 復讐
- 赤の呪い
- 生命吸収
- 大盾【カラムから遺伝】
- 魔力の達人【ミリエルから遺伝】
- 大盾がたまに発動し、地味に助かる。もちろん本当に発動してほしいときに発動しないこともある
- ミリエルから回復を遺伝させて耐久型に特化させたほうがよかったと感じた。ソーサラー型で運用しないなら赤の呪いはなくてもよいし、ロランで回復を習得させるのが面倒。魔力の達人を遺伝したあとにバトルモンクにすると攻撃魔法が使えないので魔力の達人がもったいない。最終職を賢者にしたほうが育成がスムーズ
- しかし、魔力の達人を後に回すと即戦力になりづらい。今回は遺伝させたのですぐに高火力を叩き出すアタッカーになれたので何を遺伝させるかは非常に悩む
- カラムから回復を遺伝させるというのもあり。そうすると遺伝で魔力の達人と回復を調達できるので即戦力になりやすい。しかし、今度は大盾がないので熟考の必要がある
総評:純魔法でもリザイア型でもこなせる魔法アタッカー
ロランは賢者にして魔法アタッカーにさせるもよし、ソーサラーでリザイアを撃ってもよいキャラです。
好きな方で育成しましょう。
サーリャやヘンリーでリザイア地雷型を作っている方はこちらを賢者にするのもよいですね。
パーティとの兼ね合いが大事です。

