【FE覚醒】スミアの育成論!強みやおすすめスキル、使用感を解説
こんにちは、momosusanです。
今回はスミアの育成論を書いていきます。
スミアは守備が低く、育成していないとすぐに倒されてしまいますが、
きちんと育成すれば頼りになる飛行ユニットです。
疾風迅雷も習得できる今作屈指の強キャラです。
おすすめのクラスチェンジ(CC)ルート
ダークペガサス(疾風迅雷習得)→グレートナイト(月光習得)→最終兵種
飛行ユニットについては【なぜ飛行ユニットが強いのかと運用の仕方解説】で紹介しています。
厳選!おすすめの習得スキル
疾風迅雷
自分から攻撃して敵を倒したとき、もう一度行動できる。
今作の壊れスキルであり、まずはこのスキルの習得を目指します。
戦闘が格段に楽になるため必須です。
このスキルがあれば終章のラスボス前にいるザコ敵を倒しつつ、再行動でラスボスに攻撃ができる便利なスキルです。
普段のマップでも1ターンに2体の敵を倒せる可能性があるため非常に強力です。
月光
グレートナイトLV5で習得。敵の守備・魔防を無視したダメージを与えます。
火力の増強に役立ちます。
月光により火力を上げて敵を倒しやすくすることで疾風迅雷の発動機会を増やし、更に活用できます。
槍の達人
ファルコンナイトLV15で習得。槍を装備したときの攻撃力を上げます。
単純ですがとても強力です。
最終職をファルコンナイトにすることで疾風迅雷を早期に習得しつつ、最後に槍の達人を習得するルートになります。
デュアルガード+
グレートナイトLV15で習得。
戦闘時、隣接した仲間が受けるダメージを無効化する確率を上げます。
無効化はかなり強力でユニットの生存率を上げてくれます。
基本的にスミアは前衛を担当するので優先度は高くはないです。
大盾
ジェネラルLV15で習得。敵の物理攻撃のダメージを半分にします。
スミアの紙耐久を底上げする優秀スキル。耐久面を伸ばしたい方にはおすすめです。
誰と結婚させる?おすすめカップリング
| 結婚相手 | 補正・運用の特徴 | 娘(シンシア)への恩恵 | おすすめ度・総評 |
| クロム | お互いの弱点を補う王道ペア。序盤から支援を上げやすい。 | 限定奥義「天空」を確定継承。王族資質でスキル枠が超優秀。 | 文句なしの最高相性。ストーリー的にも美しく、シンシアが最高クラスのアタッカーになります。 |
| ガイア | 速さ、技の補正が非常に高い。物理、魔法どちらもいける。 | 「減殺」や「鍵開け」資質を継承。職の選択肢が最も広くなる。 | 実利重視のガチ育成向け。シンシアのスキルの自由度が跳ね上がり、戦術の幅が大きく広がります。 |
| フレデリク | スミアの「力」「守備」を大幅補強。序盤の育成が劇的に安定する。 | 「聖騎士」「ジェネラル」等の資質。物理耐久寄りのペガサスナイトに。 | 序盤の救済・安定ルート。ただし、終盤のシンシアの速さ上限値が少し下がってしまう点が惜しいところ。 |
| ヘンリー | 「魔力」補正が高くなる。ダークペガサス運用に最適。 | 「ソーサラー」「ダークナイト」資質。魔力と守備のバランスが良い。 | 魔法アタッカー特化型。スミアもシンシアも魔法攻撃をメインに据えて飛び回りたい場合におすすめです。 |
| ルフレ男 | ルフレの得意・苦手次第で自由自在。最強のダブルを組める。 | 全種へのクラスチェンジが可能。ルフレの全能力全般を底上げ。 | シンシアを「神龍の娘」に。非常に強力ですが、ルフレは誰と結婚しても強いため、スミアにするべきかは好みが分かれます。 |
娘「シンシア」へのスキル継承の注意点
スミアからシンシアへ遺伝させるスキルは「疾風迅雷」一択です。
実際に運用した使用感
【グレートナイト】 ダークペガサス→ジェネラル→グレートナイト
スキル
- 速さ+2
- リフレッシュ
- 疾風迅雷
- 守備の叫び
- 大盾
- 序盤から速さが高く、火力もそこそこあるため速い敵に対して追撃を取り、撃破できる物理アタッカー
- リフレッシュがあることで高い移動力のために孤立しても回復できるため生存できる
- 守備の叫びは空きがあったので入れただけですが、疾風迅雷後にターンが余った場合に使用してもよい
- 大盾による安心感。発動せず倒されることもありますが、耐久面に不安のあるスミアにとっては月光より優先度が高いと感じた
- LVが足りないので月光未習得ですが十分高い火力があります
総評:紙耐久なので序盤のレベル上げが多少大変だが育つと強力なアタッカー
加入当時レベル1なのでレベル上げが多少大変に感じますが、育つとサクサク追撃が出るので敵をたくさん狩れるキャラです。
ダークペガサスを最初に習得するのは必須として後にジェネラルにするかグレートナイトにするかは好みの分かれるところだと思います。
自分の好きなように育成しましょう。

