【FE覚醒】グレゴの育成論!おすすめスキル、CCルート、他の物理型との比較を解説
こんにちは、momosusanです。
今回は覚醒のグレゴの育成を解説していきます。
力、速さが高い物理アタッカーでありながら守備も高めな攻めと守りのハイブリッドなユニットです。
安定感のある傭兵資質と攻めが際立つ剣士資質を持ち合わせており物理型として申し分なしです。
では、解説していきます。
グレゴのステータス
- 攻撃性能と耐久性能の両立:力、技、速さだけでなく守備も高い万能型。しかし、幸運が低いのが悩みどころ。太陽と流星どちらも活かせるステータス。
- 傭兵LV10で加入する:加入当時から高いレベルで即戦力になる上、即チェンジプルフやマスタープルフの使用が可能。スムーズな育成ができる。
おすすめスキル
- 武器節約(初期スキル):幸運×2%で武器の耐久値が減らない。錬成武器など使いまわすことが可能。強奪と合わせて金策もできる。
- 後の先(初期スキル):敵から攻撃されたとき、命中・回避+10。採用する優先度は低めだが防衛性能を向上させる。安定した運用がしたい人向け。特にソードマスターなど回避が高い兵種を最終職にする場合に効果的。
- 待ち伏せ(剣士LV10):HPが半分以下の時、敵から攻撃されても先制攻撃ができる。流星も発動すれば反撃を受けずに一撃で倒せる可能性も高いため、よい組み合わせ。
- 流星(ソードマスターLV5):技1/2%の確率で5回攻撃。グレゴの火力を向上させる主力のスキル。
- 剣の達人(ソードマスターLV15):剣装備時、力+5。流星も合わせると超強力。
- 太陽(勇者LV5):技%の確率で発動。与えたダメージの半分を回復。グレゴの高い耐久を活かす。
- 強奪(蛮族LV1):幸運%の確率で発動。自分から攻撃して敵を倒したとき金塊(小)を獲得。武器節約と合わせて金策型を育成できるが幸運が低いのがネック。
CCルート
傭兵→剣士→ソードマスター→勇者
勇者にするより前にソードマスターで剣の達人や流星を習得するのがおすすめです。
耐久はそこそこあるので太陽よりも火力を補強していきましょう。
他の物理型キャラとの比較
- グレゴ:技、速さも高いが力、守備も高めな万能型。武器節約+強奪のセットも可能。蛮族からバーサーカーへのCCも可能で斧メインもできる柔軟なユニット。
- ガイア:技、速さが高く手数の多さで戦う。傭兵資質により太陽も習得し、低い耐久を補う。盗賊資質があるのが特徴で滅殺や移動+1などスキルが多彩。
- ロンクー:技、速さが高い剣士。ドラゴンナイトの資質があり、剣殺しを習得できるため同族対策が可能。
- ヴェイク:HP、力が高い戦士。剣士資質はないが戦士資質により、斧の達人がダメージソース。極端なステータス構成だが太陽を習得した途端に安定感が増す晩成型。
*この中でグレゴを選出するメリット*
- 幸運は低いが万能なステータス。強奪も習得できる上、剣士と傭兵資質を持ち火力と耐久のバランスがよいこと
実際に運用した使用感
【ソードマスター】傭兵→剣士→ソードマスター
スキル
- 武器節約
- 後の先
- 待ち伏せ
- 流星
- 剣の達人
- 耐久もそこそこありクロムのダブルで耐久を上げつつデュアルアタックの補助でサクサクとレベルが上がる
- 後の先、回避+10など回避を上げるスキルがあり回避が高く生存しやすい
総評:耐久寄りの物理アタッカー
耐久が高めなのがグレゴのメリットといえるでしょう。
武器節約+強奪の組み合わせも捨てがたいです。
ガイアやロンクーの紙耐久にうんざりしている方はグレゴを育成してもよいかもしれません。
