ダークソウルリマスターのレビューです。
このゲームはいわゆる死にゲーと言われています。
死にゲーはつまらない、ダークソウルリマスターはつまらない、と考えている方も多いと思います。
つまらない死にゲーを長時間プレイするのは疲れるでしょう。
個人的にはこの作品は神ゲーです。これをクソゲーの枠に入れてしまうのはもったいないです。
はじめに、ダークソウルの世界観がとても好きです。
北の不死院という牢屋に囚われていた主人公が、不死院を出るとそこは真っ暗な世界。
ゾンビみたいな敵がうじゃうじゃ出てくるような闇の世界が広がっています。
そこで、敵に殺されたり、落下して死にながらも、自身の持っているダークリングの能力で、
何度も蘇生しながら立ち向かっていくのが良かったです。
騎士みたいな敵も出てきて、西洋風の感じもあるダークファンタジーです。
- ひたすら死んで、進んでいくゲーム
- ステージギミックによる死も多い
- 序盤の難関 センの古城
- 慣れてくれば落下死は回避できる
- 気持ち悪い敵もいる
- 序盤の強敵、黒騎士
- 序盤のザコ敵が強い
- 序盤の墓場に強すぎる骸骨剣士
- 序盤は順路でなくとも行けるところがある
- アクションゲームだが、rpg要素もある
- 豊富な武器がある
- 武器によってモーションが違う
- 鍛冶屋で武器を強化
- パリィ、バックスタブを使いこなそう
- 序盤のロマン武器、ツヴァイヘンダー
- 呪術、魔法、奇跡を使おう
- オンラインで敵の妨害を受ける
- オンラインで協力プレイができる
- NPCは倒せる
- 序盤のボスが鬼門
- 逆に後半のボスはあまり強くない
- 最強のザコ敵、骸骨犬
- 月光蝶というふざけたボス
- ウーラシールのボス戦が楽しい
- 感想
- 1. 1.ひたすら死んで、進んでいくゲーム
- 2. 2.ステージギミックによる死も多い
- 3. 3.序盤の難関 センの古城
- 4. 4.慣れてくれば、落下死は回避できる
- 5. 5.気持ち悪い敵もいる
- 6. 6.序盤の強敵、黒騎士
- 7. 7.序盤のザコ敵が強い
- 8. 8.序盤の墓場に強すぎる骸骨剣士
- 9. 9.序盤は順路でなくとも行けるところがある
- 10. 10.アクションゲームだが、rpg要素もある
- 11. 11.豊富な武器がある
- 12. 12.武器によってモーションが違う
- 13. 13.鍛冶屋で武器を強化
- 14. 14.序盤のロマン武器、ツヴァイヘンダー
- 15. 15.パリィ、バックスタブを使いこなそう
- 16. 16.呪術、魔法、奇跡を使おう
- 17. 17.オンラインで敵の妨害を受ける
- 18. 18.オンラインで協力プレイができる
- 19. 19.NPCは倒せる
- 20. 20.序盤のボスが難関
- 21. 21.逆に後半のボスはあまり強くない
- 22. 22.最強のザコ敵、骸骨犬
- 23. 23.月光蝶というふざけたボス
- 24. 24.ウーラシールのボス戦が楽しい
- 25. 25.感想
1.ひたすら死んで、進んでいくゲーム
主人公はダークリングというアイテムを持っています。
このアイテムがあれば、死んでも亡者となって蘇生できます。
人間状態と亡者状態があります。
人間状態でも亡者状態でも基本的には同じです。
見た目は変わりますが、動きや攻撃などは一緒です。
ただし、亡者だとオンラインプレイが出来なくなります。
亡者から人間になるためには篝火で人間性を捧げる必要があります。
ダークリングで蘇生できるので、ひたすら死ぬ難易度になっています。
ザコ敵の攻撃で死ぬ、落下で死ぬ、ボスで死ぬなど。
死ぬと死んだ場所に経験値を落とします。
経験値を拾えずにもう一回死ぬと、経験値は消えます。
経験値はお金として買い物に使えたり、レベルを上げることもできます。
死んでもレベルは下がりません。なので経験値はレベル上げるのに使ってしまえばなくす心配もなくなります。
経験値はソウルと呼んでいます。
2.ステージギミックによる死も多い
戦闘による死亡も多いですが、ステージギミックによって死んでしまうことも多いです。
まず、北の不死院を抜けた後の祭祀場で、ここは篝火という回復ポイントがあって安全地帯のはずですが、
祭祀場全体が宙に浮いており、一歩踏み外すと奈落の底に落下して死んでしまいます。
序盤から落下死はしたくありませんね。
ステージギミックといえば病み村というところがありますが、ここも落下が多く、
毒による死亡も多い高難易度のステージです。
戦闘だけでなく、キャラクターの操作のスキルも大事になってきます。
3.序盤の難関 センの古城
センの古城というステージが中盤にあります。
ここはトラップだらけのステージギミック満載のステージです。
古城に入るや否や、矢のトラップ。
矢で即死してしまうこともあります。
また、入り口には蛇の戦士が二体おり、この蛇の戦士が強いです。
敵も強く、ギミックも手強い、難関ステージです。
4.慣れてくれば、落下死は回避できる
センの古城や病み村など落ちて死ぬポイントはいくらでもありますが、
慣れてくれば落ちにくくなってきます。
というか、落ちても腹が立たなくなってきます。
まあいいか、という余裕が生まれてきます。
最悪、ソウルを失ってもまた稼げばいいんです。
5.気持ち悪い敵もいる
すべてというわけではありませんが、病み村というところに気持ち悪い敵が多いです。
デブ男、亡者、火炎を吐いてくる虫、ヒルなど気持ち悪い敵のオンパレードです。
気持ち悪い敵が嫌だという人にはプレイはおすすめできません。
とはいえ、僕も最初は気持ち悪くて不快でしたが、プレイしていると慣れてきます。
6.序盤の強敵、黒騎士
序盤の不死街のある地点に行くと黒騎士が待ち構えています。
こちらから近づかない限り、戦いになることはありません。
また、路地裏のところにいるので進むために黒騎士の近くを通ることもありません。
黒騎士はとても強く、正直ここに来た時点でのステータスでは勝てません。
勝つには回避やパリィを確実に成功させるテクニックが必要になります。
倒すと確率で黒騎士の装備を落としますが、この時点ではステータスが低いので装備できないこともあります。
7.序盤のザコ敵が強い
序盤からザコ敵が強いです。亡者兵士の攻撃力が高いです。
盾を持っている個体もいるので、うまく盾を崩す動きが必要です。
また、序盤の死因のトップはネズミの毒だと思います。
ネズミから攻撃を受けると毒を受けます。
毒のダメージが異常に高いです。おかしいです。
毒のダメージだけで死ねます。エストで回復してもかなりきついです。
僕はネズミと戦う時は必ず盾で防御してから攻撃を当てます。
両手持ちで一気に倒してもいいですが、攻撃を喰らってしまうこともあるので盾で防御するのが安定です。
8.序盤の墓場に強すぎる骸骨剣士
北の不死院という牢獄を脱走すると、火継ぎの祭祀場というところに着きますが、
そこの墓場にいくと骸骨剣士が大量に出てきます。
もらえるソウルは大したことないのにやたら強い。
そして奥の方に行くと、巨大骸骨が待っています。
でかすぎる刀で頭上を攻撃してきます。
これは後半に出てくる巨人墓場の敵がなぜかここにいるという。
戦う必要はありませんが、ツヴァイヘンダーを取るためにはこいつを素通りする必要があります。
9.序盤は順路でなくとも行けるところがある
北の不死院から火継ぎの祭祀場に着くと、鐘を鳴らすよう言われます。
しかし、この段階で鐘を鳴らした後に訪れるところに行けます。
地下墓地と小ロンド遺跡に入ることが出来ます。
このときの低いレベルで行っても一撃で倒されることもなく、進むことが出来ます。
ただ奥まで行ってしまうと、小ロンド遺跡のダークレイスや巨人墓場の骸骨犬などに遭遇するので注意。
ダークレイスに関してはレベルが低くてもパリィさえできれば倒せます。
この時点で挑戦する理由としては小ロンド遺跡には火守女の魂ととても大きな種火、
地下墓地にはエストの秘儀が手に入ります。
早い段階で入手しておくと冒険が有利に進みます。
10.アクションゲームだが、rpg要素もある
これはアクションrpgの部類に入ると思います。
レベルを上げて各ステータスを上げていくことで難所も突破していけます。
ステータス紹介
体力
hpのこと。上がるとhpゲージが伸びる。
持久力
スタミナが上がります。スタミナは攻撃、盾の防御、回避などで消費します。また持久力が上がると装備重量も増えます。より重い装備を装備できるようになるということです。
筋力
筋力補正の武器の攻撃力が上がる。剣、斧、槌など。両手で持つと筋力が1.5倍になります。
ステータスを上げて強敵との戦いを楽にします。
11.豊富な武器がある
武器にもいろいろあります。
自分の好みの武器を見つけるとよいでしょう。
また、武器に合わせてステータスを上げていくとよいでしょう。
剣
筋力補正。特大剣と比べて使いやすい。最もポピュラーな武器です。
槌
クラブなど。打撃属性があるので硬い敵に有効です。筋力補正。
曲剣
シミターなど。斬撃属性があるので柔らかい敵に有効です。技量補正。
ショートボウ
遠くから敵を攻撃します。技量補正。
12.武器によってモーションが違う
武器の種類ごとに特徴がありますが、同じ武器種でも武器ごとにモーションが違います。
クラブとグレートクラブでも全然違います。
クラブよりグレートクラブの方が大振りになります。
自分の好きな武器を探して使い込みましょう。
13.鍛冶屋で武器を強化
冒険を進めていくと、鍛冶屋に会います。
鍛冶屋は楔石の欠片というアイテムを渡すことで武器を強化してくれます。
ソウルを支払うことで楔石の欠片を買うこともできます。
武器を強化することでかなりダメージが変わるので優先して行っていきたいです。
種火を渡すことで武器の強化の最大値が増えたり、属性武器を作ることができます。
属性武器は筋力や技量による補正で攻撃力が上がらなくなりますが、属性攻撃力が加算され、
ダメージにプラスされます。
14.序盤のロマン武器、ツヴァイヘンダー
序盤の火継ぎの祭祀場でツヴァイヘンダーが落ちています。
このツヴァイヘンダーの武器種は特大剣といって大きな剣になります。
リーチも長く、攻撃力も高いです。
ダッシュ攻撃すると敵をノックバックさせることができます。
使いにくさがありますが、使いこなせれば強いロマン武器です。
僕はツヴァイヘンダーを雷属性にして使っていました。
15.パリィ、バックスタブを使いこなそう
パリィとバックスタブを使うことで戦闘を有利に運ぶことができます。
パリィとは敵の攻撃を盾ではじくことにより、隙を作って致命の一撃を叩き込む技です。
タイミングよく盾ではじくことが必要になります。
致命の一撃により大ダメージを与えることが出来ます。
バックスタブは敵の背後に回り込んで致命の一撃を与える技です。
パリィとバックスタブは両方ともザコ敵相手であれば一撃で倒すこともあるくらい強力な技です。
特に侵入プレイによる対人戦ではパリィとバックスタブが鍵になります。
16.呪術、魔法、奇跡を使おう
呪術、魔法、奇跡というものがあります。
平たく言えば、どれも魔法のようなものです。
呪術は左手に呪術の手をセットし、火の玉による攻撃や自身のパワーアップなどもあります。
呪術の手を強化することにより、呪術は強くなっていきます。
魔法は一番想像が容易い、魔法使いが使うような魔法弾を撃ち込むものなどです。
理力のステータスを上げることで魔法は強化されます。
奇跡は僧侶が使う魔法です。回復魔法や雷の槍を投げる魔法などがあります。
信仰のステータスを上げると奇跡は強化されます。
近距離攻撃だけでなく、これらの魔法も使いこなしていきたいですね。
17.オンラインで敵の妨害を受ける
人間状態だとたまに別の世界から他のプレーヤーが侵入してくることもあります。
邪魔をしにくるということです。
ただ、純粋にプレーヤー同士で待ち合わせて対戦することもあります。
対戦したい人を待つのに最適な場所があってそこでマッチングするまで待つという感じです。
また、特定の場所に行くとNPCキャラが侵入してくることがあります。
侵入されたくない場合は亡者状態を維持するとよいです。
18.オンラインで協力プレイができる
ストーリー序盤で手に入るアイテムによって協力プレイをすることができます。
自分の世界に他のプレイヤーを召喚することで協力プレイができます。
ただし、できるのはそのエリアでボスを倒していない場合だけです。
また、召喚できる場所も決まっています。
NPCを召喚することもできるので、一人プレイでもNPCと協力するのも楽しいですよ。
19.NPCは倒せる
今作のNPCは非常に独特で、プレイヤーにとって不快なキャラもいます。
不快なキャラは間引いてもいいです。生かすも殺すもあなた次第です。
ただ、生かしておいたほうがよいNPCもいるので間引きまくるのも考え物です。
序盤の休息地点、火継ぎの祭祀場に青色の恰好をした青年が座ったままじっとしていますが、
彼は間引いても大丈夫です。
ただ、初心者にとってはなかなか手ごわい相手で、僕も苦戦しました。
火継ぎの祭祀場に自分がリスポーンする度に、青年が敵対して向かってくるので逃げ場がありません。
キックして落とすのが無難でしょう。
彼をパリィやバックスタブの練習台にするのもよいと思います。
20.序盤のボスが難関
序盤のボス、鐘のガーゴイルと山羊頭のデーモンというボスが鬼門です。
鐘のガーゴイルは体力が減ってくると仲間を呼んで2対1の戦いになります。
2体同時に相手するとなるとかなり大変です。
1体が炎攻撃で補助しながらもう1体が攻撃してきたりすると防ぐのが大変です。
山羊頭のデーモンは狼二匹と一緒に出てきます。
狼の攻撃とデーモンのコンボで瞬殺されるのがほとんどです。
21.逆に後半のボスはあまり強くない
アノールロンドで最後の強ボス、オーンスタイン、スモウを撃破した後、4体のボスを倒しに行きますが、
その4体のボスは序盤の鐘のガーゴイルや山羊頭のデーモンなどに比べたら大して強くありません。
今までがかなりの難易度だった分、楽になりました。
死にゲーがずっと続くわけでもありません。
22.最強のザコ敵、骸骨犬
巨人墓場にいる骸骨犬。
個人的に最強のザコ敵です。
連続かみつき攻撃であっという間に体力がすべて削られます。
盾で防御しても持久力を上げたり、盾を強化していないとスタミナが足りず、ダメージを喰らいます。
そして巨人墓場は見通しが悪いステージです。
骸骨犬に奇襲され、突然倒されます。
23.月光蝶というふざけたボス
月光蝶というふざけたボスが存在します。
飛行しながら、魔法弾を放って攻撃してきます。
この魔法弾はなかなか強いです。魔法なので盾で防御してもいくらかダメージを受けてしまいます。
魔法カット率が100ではないからですね。
ひたすら魔法弾をローリングでよけているとなぜか、月光蝶が陸地に降りてきます。
まるで好きなだけ攻撃してくれと言わんばかりの待機モーション。
僕はひたすらボッコボコにしました。
しばらくするとまた飛行するのですが、やたらゆっくり魔法弾のモーションに入るのでイライラします。
後、飛行中は陸地から離れすぎて攻撃が届きません。
ダークソウルリマスターの中で最もクソなボスです。
24.ウーラシールのボス戦が楽しい
ウーラシールという無印版ダークソウルではDLCだったステージがあります。
リマスターでは最初から入っています。
ウーラシールに行くとまずボス戦から始まりますが、とにかくここのステージはボスとの戦いが楽しいです。
剣を使ってくるボスとの戦いが立ち回りがとても面白く、ぜひウーラシールに行ってほしいです。
ウーラシールに行くにはネットで調べるのが必須なので調べていきましょう。
25.感想
このゲームは何回も何時間もプレイしました。
クリアしたら二周目に進まずに最初からプレイすることが多かったです。
新しくステータスを振り直すのが面白かった。
新しい型で進んでいくのが新鮮でした。
侵入プレイも楽しめました。
妨害ではなく待ち合わせのようにして自由に対戦を楽しんでいました。
呪術師をそだてて、獄炎を連打する迷惑マンになっていました。
獄炎で強靭度削ってノックバックさせてからの獄炎連打で決めるのが気持ちいいんです。
相手からどう思われようがお構いなしです。
後はツヴァイヘンダーを雷属性にして体力、持久力に振りまくった型をよく使いました。
属性武器は筋力や技量の補正がないので、安心して体力と持久力に振りまくっていました。
まあ、ソロプレイも面白いんですけどね。
クラブ一本防具なしで鐘のガーゴイルや山羊頭のデーモン倒しましたが、とても苦戦した。
でも、苦戦した先にある楽園を見るのがこのゲームの醍醐味なんです。
この記事を書いた人 Wrote this article
momosusan
学生時代はドラクエが大好きな少年でした。 20代後半になってくると、ゲームが面倒になり一日中同じ映画を見る生活に。 30歳を過ぎるとなんとかこの生活を脱したいと思い、ブログを書くことを思いつきました。 また大好きだったゲームを楽しむことが出来ました。