こんにちは、momosusanです。
今回は聖魔の光石ハードで人数縛りで20章をクリアする攻略法を解説します。
【ルール】
エイリーク、ゼト、エフラム、デュッセル、サレフ、ヒーニアスのみ戦闘で使える。
他のキャラは戦闘不可だが、戦闘をしてしまっても特に影響がなければ続行する。
他のキャラは装備を捨てる、または渡す。
闘技場禁止。
回復アイテムの個数の縛りなし。特効薬使用可能。
フリーマップでの戦闘禁止。ただし、武器屋に行きたいときに魔物が道を塞いだ時は戦闘を許可する。
外伝はオルソンを使用可能。
分岐はエフラム編を進む。
【記事の概要】
この記事では、エイリーク、ゼト、エフラム、デュッセル、サレフ、ヒーニアスのみの縛りでクリアできるかを検証していきます。
1章~20章の解説になります。
序章
【基本戦術】
まずは1章前半のマップからです。
山賊2体とボスのオニールがいるマップです。
ここではゼトはダメージを負っているので、エイリークで山賊を倒しましょう。
エイリークを突っ込ませると後続の山賊からも攻撃を受けてしまい、倒されてしまいます。
1体ずつ引き付けて戦いましょう。
敵の命中は40くらいだと思いますが、2回当たってしまうと倒されるので
1回攻撃を受けたら傷薬で回復しましょう。
ボスのオニールも同じように一回攻撃を受けたら傷薬で回復です。
自分から攻撃せずに、待機を利用して敵から攻撃させてください。

【クリア感想】
一発攻撃をもらったら傷薬。
敵には攻撃せず、待機。
これを徹底していれば負けることはありません。
傷薬も3個持っているので、敵1体につき傷薬1個使う計算であれば間に合います。
1章
【基本戦術】
1章後半に移ります。
このマップでは砦があるのでまずエイリークを砦に避難させましょう。
砦ではHPの回復と回避率をアップさせることができます。
耐久の低いエイリークの耐久を上げることが出来、かつ高い回避能力を上げることができます。
とにかく砦に配置してエイリークの生存率を上げましょう。
エイリークのレベルもまだ低いため、このマップではゼトをよく使います。
ボスはアーマーナイトですが、フランツかギリアムからてつのやりを貰い、
右下から出てくる増援もすべてゼトで倒しましょう。
ゼトにてつのやりを装備させれば倒すことが可能です。

【クリア感想】
狭いマップにしては敵が多いマップです。
敵の数が多いですが、ゼトをどんどん使えれば難なく突破できます。
ボスもアーマーですがアーマー特効がなくとも楽に倒せます。
2章
【基本戦術】
山賊が多いマップでエイリークたちを囲むように向かってきます。
このマップでは森のマスが多いので、まずエイリークを森のマスに置いて回避率を上げます。
山賊は斧を使うのでエイリークにはあまり当たりません。
また攻撃するときも森のマスにいる敵に攻撃しにいってしまうと敵の回避率が上がっているので不利です。
敵が森のマスにいるときにはこちらも森のマスで待機させ、次のターンで敵が向かってきたところを反撃で倒しましょう。

【クリア感想】
ここもゼトを使えば問題ありません。
注意するところがあるとすれば敵を全滅させることが目標です。
ボスを倒したターンで敵の攻撃でエイリークが倒されるという状況に陥らないようにしましょう。
3章
【基本戦術】
特に気を付けることはありませんが、気を付けるとすれば右下の部屋です。
入ると大量に敵がおり、ておのを持った戦士とアーチャーがいます。
間接攻撃が飛んでくるのでエイリークで入ってしまうと倒される可能性が高いです。
また、このマップには砦がありません。
エイリークはあまり戦闘しないほうがよいですね。

【クリア感想】
ボスはゼトでサクサク倒しましょう。
エイリークで戦ってもよいですか、欲張るとあまりよくありません。
4章
【基本戦術】
魔物が出てくるマップです。
回りを囲む形で魔物が出現します。
森のマスが多いので森のマスにエイリークを配置します。
しかし、森にいるから絶対安全というわけでもなく、敵からの攻撃をいくらかは受けるはずです。
傷薬をエイリークに持たせておき、ダメージを受けたら傷薬で回復します。
敵との戦闘はゼトに任せ、エイリークは攻撃されたときのみ反撃で敵を倒します。
このマップで注意すべき敵はイービルアイです。
間接攻撃でかつ魔法攻撃になるので魔防が低いと大ダメージです。
ゼトはそこそこ魔防がありますが、エイリークには大ダメージです。

【クリア感想】
たくさんの魔物の攻撃をゼト一人で凌ぎきれるかがまず大事になってきます。
そして、その間にエイリークが倒されないこと。
二人に注意を払って攻略しましょう。
5章
【基本戦術】
ヨシュアのいるマップになります。
まずは増援が右から出てきますが無視します。
左のソルジャーをエイリークで倒します。
自分から攻撃せず傷薬を使いながら倒しましょう。
ゼトは中央を突破し、敵を倒しつつボスになるべく早く向かいます。
途中、ヨシュアから攻撃されますが気にせず倒します。
エイリークもゼトの後を追うように進軍させます。
とにかく増援には手を出さず、どんどん進むことが大事です。
途中の道具屋や闘技場には寄りません。
村は余裕があれば寄ってもよいです。

敵が多いので闘技場や店に寄っている暇はありません。敵を倒して一目散にボスを目指します。

【クリア感想】
ここはスピードが大事になりますが、難易度は高くありません。
エイリークで戦わなければならないところが心配ですが、相手はソルジャーなのでなんとかなります。
5章外伝
【基本戦術】
エフラムのパーティで進むことになります。
基本的にはエフラムで倒しますが、要所でオルソンを使います。
特にエフラムが苦手とする戦士はオルソンのぎんのつるぎで倒します。
また、このマップで注意すべきなのは最初のところで宝の間を守っているアーマーナイトはとびらのカギを持っています。
このアーマーナイトはエフラムのレギンレイヴで倒しますが、このときエフラムの持ち物がいっぱいだと
とびらのカギを持つことはできません。
輸送隊がないので物を何か捨てることになりますが、傷薬を捨てるのはもったいないですし、
武器も捨てたくありません。
エフラムの持ち物を1つ空けた状態でアーマーナイトを倒します。
このマップには壁の奥に敵がいることが多いのでエフラムにてやりを持たせて壁の手前から攻撃するとよいです。
シャーマン、修道士はこの方法で倒しましょう。
ソシアルナイトが複数でるところはレギンレイヴで突破します。
マップ一番右側には特効薬持ちのアーチャーがいるので忘れずに倒してください。
ボスのゾンタは傭兵ですが、はがねの大剣を装備しているので速さが遅いです。
レギンレイヴを装備すれば追撃が狙えるので使いましょう。
レギンレイヴを温存させたいならオルソンで倒してもよいと思います。

特効薬で回復を忘れずに。
てやりを持たせて右壁の奥の修道士と戦闘します。
ここまで来るともう楽ですね。
南の階段から出てくる魔導士に気をつけつつ、戦士はオルソンで倒して残りの敵をエフラムで倒しつつ、右奥のアーチャーから忘れずに特攻薬を手に入れます。

【クリア感想】
一歩一歩着実に進んでください。
焦らず1体ずつ処理できればなんとなるマップです。
困ったときはオルソンを使いましょう。
エフラムに経験値を与えるのはよいのですが、倒されてしまうと意味がないため
危ないときはオルソンに頼むとよいでしょう。
6章
【基本戦術】
魔物が出現する索敵マップです。
まずはゼトを北に進軍させます。
北の方からソシアルナイト3体がやってくるためです。
ソシアルナイトはステータスが高くてつのやりでは倒せないのでぎんのやりを装備させます。
3体倒したあとは初期位置から西の方から3体増援が現れるので北に進軍したゼトをそのまま南に進軍させます。
もう3体を倒すともうソシアルナイトはいないので北東の方角にいるボスに向かって進軍させます。
道中、ハルベルト持ちの戦士が出てくるのでてつのつるぎを装備させておくとよいでしょう。
ハルベルトの一撃をもらうと終わりなので、体力が減っていれば傷薬を使っておきましょう。
ボスは闇魔法で攻撃してくるためそこそこダメージが痛いです。
ぎんのやりであれば一撃で倒せるのでぎんのやりを使いましょう。

ハルベルト持ちの戦士です。
この後に出てくる魔導士用のためにてやりを装備していたため、斧に対して相性が悪いです。
てつのつるぎのほうがよいでしょう。

【クリア感想】
普通のプレイだと結構手こずるマップです。
ゼト1本だと案外楽に感じました。
ソシアルナイトさえ倒せればまず安全なので確実に倒しましょう。
7章
【基本戦術】
このマップも基本はゼトです。
注意すべきは魔導士のステータスがなかなか高めです。
そこそこのダメージを受けます。
マップ右側からはロングアーチが遠距離攻撃してくるので森のマスにキャラを置いて回避率を上げましょう。
傭兵は速さが高く追撃が難しいため、倒すのに時間がかかります。
その間に魔導士の攻撃やロングアーチで倒されないよう、傷薬でゼトのHPを管理しましょう。
ボスはソシアルナイトなのでエイリークのレイピアが特効です。
貴重な餌になるのでこのボスはエイリークで倒しましょう。

【クリア感想】
マップ右側の攻防が熱いマップですが、そこを乗り越えられればあとは楽です。
エイリークで魔導士の攻撃を受けないように注意です。
8章
【基本戦術】
エフラムと合流するマップです。
アーマーナイトは1体だけならエイリークのレイピアで倒してもよいです。
他の敵はゼトで倒します。
マップ左側、エフラムパーティの背後から現れる増援のソシアルナイトはエフラムのレギンレイヴや、
間に合えばゼトで倒しましょう。
このマップでは傭兵の速さが高く、エフラムでは追撃することができません。
多少、面倒に感じます。
外伝マップでてやりをほとんど使い切ったと思うので輸送隊からてやりを補充し、
エフラムのてやりでアーチャーやシャーマンを倒します。
ボスの部屋の脇にいる魔導士も壁の手前からてやりを投げて倒しましょう。
増援で廊下から魔導士が出てくるのでHP管理を怠らずに行いましょう。
右奥のアーマーナイトがたくさん出てくる部屋はエフラムのレギンレイヴで全員倒します。
エイリークで1体ずつ相手してもよいですが、無理はしない方がよいです。
ボスはティラード。
レギンレイヴですぐに終わります。

【クリア感想】
エイリークと合流すれば輸送隊が使えるので外伝マップほど厳しくはありません。
また、ボスも弱いのであまり負ける要素はないです。
現時点でのステータスです。


エフラムの速さカンストしてます。
力が12しかないのが残念。
ゼトはレベル8も上がってます。
この時点でレベル8はかはり高いでしょう。
9章
【基本戦術】
まずはソシアルナイトとアーチャーが向かってきます。
ソシアルナイトをまずは処理しましょう。
しかし、遠方からシスターがスリープを撃ってきます。
これによりエフラムが高確率が寝てしまうので基本はゼト一人での戦いになります。
増援で更にソシアルナイトとシャーマンがやってくるので2体とも倒さなければなりません。
倒し終えると、城内に入る扉を守るアーマーナイトがホースキラーを装備しています。
当たると大ダメージなので槍を装備させておくと剣に比べて回避率があるのでなんとか回避しましょう。
城内に入ると、両側の壁から魔導士やアーチャーからの攻撃を受けつつ、
傭兵を倒す流れになります。
また、先ほどのスリープ持ちのシスターもいるのでここでまたエフラムが眠らされます。
ゼトにてやりを持たせて間接攻撃に対して反撃しつつ敵を倒していきます。
ボスはキラーアクスを持っていますが、
ボスの手前にいる敵がアクスバスターを落とすのでゼトにアクスバスターを装備させれば
キラーアクスの命中を格段に落とすことができます。

【クリア感想】
スリープで眠らされるのがとにかく厄介です。
敵のステータスは高くありませんが、それでも手数が多いのでゼトが瀕死になっていました。
傷薬を使いつつてやりの反撃に期待しましょう。
10章
【基本戦術】
デュッセル救出のマップです。
まずは序盤、大量の敵が待ち構えます。
この敵をゼトで一掃しましょう。
なるべく1ターンですべて倒したいところです。
てやりを装備させていればておのを持った戦士を倒すこともできます。
注意するところは、ランスバスター持ちの剣士がいることです。
しかし、ゼトの耐久力があれば余裕で耐えることができます。
北の方に村がありますが、村は無視します。
デュッセルを救出するターンが遅れてしまうからです。なるべく最短で説得したいところです。
しばらくすると、右下からクーガーが現れ、北からもソシアルナイトの大群がやってきます。
エフラムをどんどんデュッセルまで進ませるスピード感が大事です。
デュッセルを説得したらデュッセルでソシアルナイトの大群を相手します。
守備力が高いので一人で全員と戦っても大丈夫です。
エフラムは説得が終わると暇になるので、道具屋で買い物をするとよいでしょう。
ボスのベルナは強いので無理に戦わなくてもよいです。

4ターン目にクーガーが現れます。
ステータスは守備以外は普通ですが、キラーランスを持っているため注意が必要です。

エフラムがドラゴンナイトから受けるダメージは10ポイント。
3回耐える計算です。
エフラムは被弾しても1ターンで倒されることはないです。

北からソシアルナイトもやってきます。
大量のソシアルナイトを相手にできるのは高い守備力を持つデュッセルしかいません。

ベルナは速さが高く、ゼトでは追撃できません。また攻撃、守備が高くタイマン戦に持ち込んでも勝つことは難しいでしょう。
10ターン経過したので勝利です。
【クリア感想】
とにかくテンポよく進むのが大事です。
まずはデュッセルの説得を最優先にします。
後はキャラが生き残ることを考えるべきですが、案外なんとかなります。
クーガーはキラーランスを持っているので一撃を受けないようにしましょう。
ゼトにぎんのやりを持たせて攻撃すれば倒せますし、てつのやりで削ればクーガーは敵陣に退却するので
キラーランスの一撃をやり過ごすことができます。
普通にプレイでは倒されるキャラが多いマップですが、少人数の今回の縛りの方が楽に攻略できます。
11章
【持ち物構成】



各キャラの持ち物はこのようになりました。
ゼトは恐らく敵キャラに斧がいないと思ったのでてつのつるぎは外しました。
デュッセルはすべてておのです。てつのおのやてつのやりを持たせるメリットはないと思いました。
間接攻撃がすぐ飛んでくるのですべてておのです。
そして全員に特効薬を持たせました。
HPが20以上減ってればどんどん使います。
【基本戦術】
難易度の高い幽霊船です。索敵マップです。
まずは北からイービルアイが来るので魔防の高いゼトにてやりを持たせて反撃します。
また、南からガーゴイルが来ますが、船の外で待機するのでエフラムはてやり、デュッセルはておので攻撃します。
一掃したら、2隻目の船にゼトを進軍させます。
このとき、近接攻撃の敵が多いので武器はてつのやりがよいでしょう。
間接攻撃の敵もいるため、輸送隊にてやりがたくさんあるなら、てやりでもよいです。
デュッセルは2隻目と1隻目の船をつなぐ通路を塞ぐように配置し、エフラムをデュッセルの背後に配置します。
これで2隻目の船の敵がエフラムに向かわないように守ります。
しかし、飛行タイプの敵もいるため、完全にエフラムに攻撃が向かわないとは限りません。
2隻目の船にはボス級の強さを誇るマミーやスケルトンが合わせて3体いるので注意です。
恐らくゼトはかなりのダメージを負うので、特効薬を惜しみなく使っていきます。
2隻目の船の大群を倒すと、今度は北からイービルアイの大群がやってきます。
イービルアイの攻撃範囲に入ったら、エフラムとゼトはてやりを装備しましょう。
間接攻撃に対して反撃することができます。
また、イービルアイの大群と戦っている間に1隻目の船側からボスがやってきます。
ボスはあまり強くありませんが、間接攻撃なのでこちらもてやりやておので反撃しましょう。

2隻目の船に向かうと大量の敵が。
ここで失敗したと思ったのはてやりを装備させていたことです。
近接攻撃の敵が多いのにてやりで攻撃することになり、てやりが壊れました。
霧の中からも5体程敵を相手にしたからです。
てやりが壊れたタイミングで間接攻撃を受けます。運が悪いです。

2隻目の船の敵を倒し、しばらくすると大量のイービルアイが出てきます。
この章の山場です。
間接攻撃かつ魔法攻撃なのでこれまで多くのキャラがここで犠牲になっているでしょう。

ボスを撃破します。なお、目標は敵の全滅です。
【クリア感想】
敵の数がかなり多く、1ターンでかなりのダメージを負うことが多いです。
HPが20以上減ったら特効薬を使いましょう。
間接攻撃の敵が多いので、てやり、ておのをとりあえず装備しておくと不意に間接攻撃を受けたときに反撃できます。
大量にてやり、ておのを買っておきましょう。
12章
【基本戦術】
デュッセルを右側に移動させます。ゼトは左側に移動させます。
デュッセルの背後にエフラムを配置し、てやりで応戦。
ゼト側は特に不安はないが、あるとすればホースキラー持ちのソシアルナイトがいることです。
攻撃が当たってもゼトが倒されることはありませんが、大ダメージを受けます。
デュッセルがいる右側のほうが敵が多く苦戦しやすいです。
間接攻撃も多いのでデュッセルはておのを装備して戦います。
バールという魔物の攻撃力が高いのでエフラムに被弾させず、うまくデュッセルを盾にしてください。
左側からどんどんゼトを進軍させ、中央のアーチャーや魔導士などをてやりで倒していきます。
ボスのサイクロプスはデュッセル、ゼトで倒します。
ソードキラーを持っていますが、装備しているのは別の武器なので1ターン目で倒してしまえば問題ないです。

この章のボスです。守備力は高いですが、他のステータスは低め。特に幸運が絶望的に低いので必殺を狙っていきましょう。
大して苦戦することはないボスのはずです。

デュッセル救出や幽霊船と比べても敵の攻撃力が低いです。デュッセルの背後にエフラムを配置する作戦をとりますが、ある程度エフラムが被弾しても平気です。
デュッセルからあまり距離を取らず、隣接したところからてやりを投げて戦闘に参加させましょう。

【クリア感想】
増援でどんどん出てくる魔物や敵たちの猛攻を防ぎきれれば、後は楽です。
ボスも大して強くありません。
13章
【基本戦術】
セライナがいるマップです。
マップの形状としてはグルグルと円を描くようなマップになっています。
一番外側の円の右側からソルジャーがやってきます。
右側にジストとテティスがいますが、装備を捨てて倒されます。
その間にエフラムたちは左側に進軍させ、円の内側に入っていきます。
円の内側へ橋を渡るといきなりセライナからサンダーストームを撃たれます。
このゾーンからサンダーストームを撃たれるということです。
偶然、側に森のマスがあるのでゼトを森に配置し、サンダーストームを撃たせて技ポイントを枯らします。
それから、南からペガサスナイトが増援でやってきますが、はがねのやり持ちなので楽に追撃することができ、
大して強くありません。
中央付近にいくとスリープ持ちのトルバドールが居ます。眠らされると面倒です。
とにかくソシアルナイトやペガサスナイトが駆け回るマップとなっており、眠ると何もできずに攻撃されてしまいます。
中央にセライナがいますが、周りをシャーマンで固めています。
シャーマンを倒そうとすると、南にいるグレートナイトの攻撃範囲に入ってしまいます。
グレートナイトを倒すか、おびきよせてからシャーマンを倒しましょう。
シャーマンを1体倒し、セライナと交戦中に攻撃されないようにしましょう。
クリア条件は敵の全滅なのでセライナ撃破後も戦いは続きます。
スナイパーが割と強めで、不意打ちに注意です。

エフラムを森のマスに配置しているのでセライナのサンダーストームの命中率が18%まで落ちました。
これならほぼ当たることはありません。

スリープ持ちのトルバドールが居ます。
これは優先して倒すべき敵です。
川を隔てたところにいるので距離が遠いところにいるので近づいて間接攻撃で倒します。

デュッセルで背後からやってくるソシアルナイトの盾にします。
デュッセルらしい守りの働きです。

南にグレートナイトが居ます。
グレートナイトを避けてセライナを倒したいところ。

間接攻撃持ちなのが面倒です。
HPも高く簡単には倒せません。

サンダーストームを使い切りました。戦力大幅ダウンです。
エルファイアーは重さがあるので追撃を狙いたいです。

セライナは耐久力もそこそこあり、一撃で倒すことはできません。
数ターンに分けて攻撃していく必要があります。

シャーマンに攻撃してしまうとグレートナイトの攻撃範囲に入ってしまいます。
セライナ、グレートナイト両方から攻撃を受けることになります。
まずはグレートナイトの位置をゼトを利用してずらします。

ゼトはそのまま、グレートナイトが入ってこれないようにします。
これならエフラムがシャーマンに攻撃してもグレートナイトは入ってこれません。

追撃出ましたが、一発外してます。
玉座もなく、森のマスでもありませんが、セライナは回避が高く命中の高いてつのやりを使っても命中率78%となりました。
数回回避されることを頭に入れておきましょう。

ボスを倒しましたが、目標は敵の全滅です。
【クリア感想】
強敵はあまりいませんが、とても疲れるマップでした。
円周のマップなのでソシアルナイトが動き回ります。
ただ、こちらのゼト、デュッセルも移動力が高いので不利ではありません。
ボスのセライナに関しては、エルファイアーを装備しており、重さがあるため鉄装備で追撃が狙えました。
14章
【基本戦術】
まず、ヴィガルドの部屋には2体のドルイドがいて、両方バサークを持っています。
今回の縛りプレイではレスト持ちがいません。
バサークをかけてもらって自然消滅させ、バサークの技ポイントを枯らしていきます。
左右の扉付近まで行くとドルイドがバサークをかけてくるので扉付近のアーマーナイトを倒し、
そのマスで待機するとバサークを使ってきます。
バサークを誰で受けるかについてはエフラムが妥当だと思いました。
バサークを回避することはできませんが、移動力が一番低いので他のキャラを逃がすことで
攻撃されないことができます。
またエフラムにてやりを持たせておくと、中央にいるアーチャーやスナイパーを倒すことができます。
アーチャーやスナイパーは攻撃力が低いのであまり強敵ではありませんが、長弓を持っており、
チクチクと攻撃されていくのでバサーク中にてやりで倒します。
右側を終えたら次は左側も同じようにします。
しかし、左側の扉の奥にはスリープ持ちの司祭がいるので、先にスリープを枯らす必要があります。
エフラムがスリープで寝た場合は他のキャラで助けに行ってはなりません。
そのキャラがバサーク状態になってしまうと寝ているエフラムに攻撃して倒してしまいます。
スリープ、バサークを枯らしたらアーマーナイトが落とすとびらのカギで扉を開けます。
右側からシャーマン、左側からは魔導士の増援が大量に出ますが、ゼトのてやりで一掃できます。
ボス部屋はドルイドがかなり強く、ルナの命中、必殺共に高いです。
デュッセルだと命中が結構高いのでゼトで倒します。
最後にボス部屋の階段から増援が出ますが、これもゼトのてやりで一掃します。
ボスのヴィガルドはかなり強いです。
守備、回避が高くなかなかダメージを与えることができません。
必殺率も高く、どのキャラでも必殺の値を0にすることはできません。
必殺に怯えながらの戦いになります。
エフラム一人で、レギンレイヴが当たることを祈るのみです。

ステータスは全体的に高く、
中でも力、守備が高くとても苦戦する相手です。
ジェネラルですが技や速さもそこそこの高さがあります。

ヴィガルド付近にバサーク持ちがいます。
レスト持ちがこちらに居ないので、バサークをかけてもらって技ポイントを削っていく作戦でいきます。

左にもう一体いて彼もバサーク持ちです。
遠距離からのバサークが厄介でこの章で一番注意すべき敵です。

中央にいるスナイパーは長弓持ち。攻撃力20なのでそこまで火力はありません。
横にいるアーチャーも長弓持ってます。
このスナイパーを倒すためにはまず一発攻撃を受けて誘い出し、てやりなどの間接攻撃で倒すことになります。
ただし、敵の長弓は射程距離が3マスなので位置に気を付けてください。

これは先ほど紹介したバサーク持ちのドルイドですが、攻撃魔法のルナも使えます。
とても強くデュッセルに対して命中率が40%もあり当たる可能性のある確率と言えます。
必殺率も15パーセントと高くバサークだけでなく攻撃性能も高い敵です。

まず間接攻撃でどれほどダメージを与えられるか見てみます。
てやりの攻撃力ではヴィガルドに対してダメージを与えることはできません。
また命中率が34%と低く、ヴィガルドの回避性能も高いことが分かります。

こちらはハンマーの攻撃予測です。相性が良いので命中は上がるはずですが、ハンマーの元々の命中率が悪いこともありやはり命中は30%台に落ち込みます。
有効打とはなり得ません。

こちらはレギンレイヴです。追撃が出るうえに命中率が50%台になっています。
レギンレイヴを使うことこそがヴィガルドを倒す現実的な方法となります。

ヴィガルドは守備と回避が非常に高く、デュッセルのておのやハンマーでは命中率が30%台まで落ち込みます。
さらに敵の必殺率を0に抑えることができないため、一撃の手数が重い武器はリスクが高すぎます。
ここでは追撃が狙えて命中も比較的安定するエフラムのレギンレイヴに頼るのが、本縛りにおける最も現実的な突破口となります。

守備、回避率の高く必殺も高い最強レベルのボス、ヴィガルドを撃破します。
敵の必殺が出ないか心配しながらの戦いになりとても苦戦します。

【クリア感想】
ひたすらバサークをかけられ、解除して、かかる。
なんとも面倒なマップでした。
その割には増援で出てくる敵が歯ごたえがなく、皆てやりで一撃です。
その分、ヴィガルドの強さは一級品でした。
レギンレイヴに頼らざるを得ないです。
今のところボス戦で一番苦戦しました。
15章
【基本戦術】
砂漠地帯で騎馬隊は移動力が落ちます。
まずはエイリーク隊を左下に移動させ、エフラム隊と合流を狙います。
エイリークが左下に動くと右端のドラゴンナイトが近づいてきます。
ドラゴンナイトに対して、エイリークはほぼ無力なのでサレフ、ヒーニアスで撃退します。
エフラム隊はゼトのてやりで戦士に攻撃、次のターンでシャーマンがゼトに攻撃してくるので
全員てやりの反撃で倒せます。
時間が経つと、北からペガサスナイト、魔導士がやってきます。
どちらも砂漠による移動力の減少を受けないのでエイリークは追いつかれないようにしなければなりません。
デュッセルは中央左の傭兵とアーチャーの相手をします。
倒し終えたら、ペガサスナイトをてつのおので倒します。
ペガサスナイトははがねのおのを装備しているため速さがかなり落ちるのでデュッセルでも追撃が狙えます。
左下から増援がやってきます。
マップ左下から東へは草原が続いているため逃げることもできます。
ボスはヴァルター、ケセルダです。
ヴァルターは動かないので間接攻撃で削りましょう。
特にデュッセルのておのが間接攻撃かつヴァルターの槍に対して相性がいいのでおすすめです。
ケセルダは近づくと動いてくる上にトマホークで間接攻撃をしてきます。
動いて来たら総攻撃で倒します。
ゼトのてつのつるぎで削り、サレフのサンダーで倒せます。

ヴァルターは力が高く、ぎんのやりを装備しています。
一発大ダメージを狙ってくるので、間接攻撃で削り最後の一撃で倒すというのが安全な倒し方です。

ケセルダは移動するのでまずゼトで誘い込み、それからゼト、サレフで倒します。
勇者でも幸運が高く、すべてのステータスがバランスよく高いです。

左下に増援が出てきたときに現われるパラディンです。
HPが高く、他のステータスもバランスがよいです。
倒しにくく、敵の増援の守りとして機能します。

ヒーニアスは大群に囲まれるとあっさりと倒されます。
主に中央付近の配置しておき、左下に増援が現れたときにすぐ逃げられるようにしておきましょう。

まずはヴァルターから倒します。比較的ヴァルターの方が倒しやすいです。
動かないため、倒せる目途が立ちやすいためです。
慎重に攻撃予測を繰り返し、1ターンで倒せると確信すれば攻撃を開始しましょう。

【クリア感想】
当初の予定ではエイリーク、ゼト、エフラム、デュッセルの4人でしたが、このマップで断念したため
サレフとヒーニアスを追加しました。
それでもヒーニアスが倒されるなど難易度は高いです。
北からくるペガサスナイトと左下から来るパラディンなどの群れに挟み撃ちにされるため難しいです。
東に移動すればフォレストナイトなどもいます。

ボスはオルソンです。ドルイドやソードマスターが守っており、辿り着くのも難しいです。
マップ右下にもドルイドがいますし、オルソンのいる部屋に近づくと増援もやってきます。

バサーク持ちの神官がいます。一応サレフにレストを持たせているので対策は可能です。
しかし、できるかぎりバサークを受けたくないので優先的に倒すべき敵です。

この章で最も警戒すべき敵です。
増援で東からスリープ持ちの司祭が2体やってきます。
スリープで眠らされる上に、司祭のディヴァインは魔防があまり高くないデュッセルに対する決定打となります。
レストの射程距離は1マスのためこの司祭のように攻撃性能も高い敵がいるとレストで救援しにくいです。

オルソンは騎馬なので騎馬特効で攻めるのが良いです。
ホースキラーもここぞとばかり活躍します。
【クリア感想】
増援の司祭がかなり厳しいです。
せいすいが役に立ちます。
ボス部屋に入ると中央下の傭兵とウォーリアも動き出し、挟み撃ちにしてきます。
17章
【基本戦術】
まずは左上の大木を攻撃し、橋を作ります。
左上の小島を北に進み、ドラゴンナイトの増援を狩ります。
西からヴァルキュリアがやってくるので神器を使うか、エフラムは速さが高く育っていればてつのやりの追撃で倒せます。
森のマスをうまく利用し、ドラゴンナイトの増援が出なくなるまで倒し続けます。
そのあと右上から増援でやってきたドルイドを森のマスからゼトのてやりで倒します。
増援が出なくなれば武器屋でキルソード、キラーランスで買いだめします。
リオンのそばまでくると右下の砦からウォーリアの増援が来ます。
ウォーリアはエイリークのジークリンデやキルソードで倒していきます。
リオンはジークムント、ジークリンデで倒します。

増援で出てくるドラゴンナイトに混じって出てきます。
ステータスがかなり高く、一撃で倒すことは難しいです。
ゼトのてやりで削り、神器で倒しましょう。

ドラゴンナイトの増援が出ている間に西の砦から出てきます。
グレートナイトとセットで出てくるため、非常に倒しにくいです。
ただ、砦のあるところは山で囲まれており、1体ずつ戦うことが出来るため、神器で1体ずつ倒しましょう。

南から川を渡って移動してきます。
神器で1体ずつ倒しましょう。

神器の高火力に対してやや耐久が低めです。
神器2回で倒すことができます。

森のマスを利用してドラゴンナイト、ドルイドを倒していきます。
サレフとエフラムがいるところです。
【クリア感想】
エフラムとエイリークがクラスチェンジしますが、急に敵が強くなります。
上級職の敵が多く戦力が格段に上がっています。
ゼトに頼ってばかりでなく、神器をたくさん消費してよいのでエフラムとエイリークを育てましょう。
上級職の敵なので経験値がたくさん入ります。
ここでエフラムとエイリークを育てることが大事です。
18章
【基本戦術】
魔物がたくさん出るマップです。
魔物の卵がたくさんあり、卵に攻撃して倒すと大量の経験値がもらえます。
卵はターンが経過すると孵化して魔物が誕生するので孵化する前に倒します。
卵を倒しつつ、すべての敵を倒します。
ゴーゴンは間接攻撃の魔幻の波動が強力な上にストーンの魔法で石化されてしまいます。

【クリア感想】
卵を倒すことにより多くの経験値がもらえるボーナスステージです。
特に難しいところはありませんが、エイリークが魔幻の波動を受けるとかなりピンチになります。
HP管理に気を付けつつ卵を倒しましょう。
19章
【基本戦術】
索敵マップかつ13ターン生存できれば勝利するマップ。
装備を外した仲間もすべて出撃します。
仲間はロストフの右となり、手前、部屋の左の廊下、部屋の南の廊下、右下の空間に配置。
ゼトは部屋の左側の廊下付近で北からやってくる敵と戦います。
エフラムとエイリークは部屋から左下、外からやってくる敵を倒します。
横2マスの広さなのでエフラムとエイリークに横に並べて入ってこれないようにします。
サレフはリブローでキャラを回復させます。

左下からやってくるので主にエフラムとエイリークが戦うことになる敵です。
技、速さが高く、攻撃が回避しにくいうえに追撃が出にくいです。
じわじわとエフラム、エイリークのHPを削ってくる敵です。

左上の廊下からやってきます。
ゼトが戦うことになる敵です。ぎんのおのやゆうしゃのおのなど持っています。
左上の廊下からはウォーリアもやってくるので斧の一撃をもらうためゼトは槍を使いにくいです。

【クリア感想】
特効薬を使いつつ、なるべく犠牲が出ないように戦いたいです。
ジェネラルがゆうしゃのやりを持っています。ゼトに持たせたいのでゼトで倒すとよいです。
左下から出てくるマージナイトのエルファイアーが強力なのでエフラム、エイリークはせいすいを輸送体から持ってきて使ってもよいです。
敵は主にキルソード、キラーランスの必殺で倒しますが、ターン数がクリアに近づいて来たら、
てつのつるぎやてつのやりに持ち替えて、わざと敵を倒さず敵の人流を滞らせることで安全に凌ぐことが出来ます。
ただ、なるべく倒して経験値にしたいので最初はキルソード、キラーランスを使うのが効果的です。
20章
【基本戦術】
魔物がたくさん出てくるマップ。
直前のロストン宮殿の武器屋でぎんのつるぎ、ぎんのやりを買いだめしましょう。
ラストのマップなので出し惜しみなく強い武器を使い、クリアに向かいます。
ここまでくるとエフラム、エイリークがかなり育っているので苦戦することはありません。
増援はまず、マップ右上からガーゴイルがやってきます。
正直、てつのやりでも一撃で倒せる相手です。
中央上に行くと、左上からデスガーゴイルの増援のあと、ケルベロスやエルダバールなどが出てきます。
そして最後、アーヴの側まで行くと2ターン毎にイービルアイが増援で現れます。
アーヴのアルジローレは必殺率がかなり高いので攻撃を受けるキャラにはホプロンの守護を持たせておきます。
これにより必殺を受けません。
ジークリンデ、ぎんのやりで倒します。
ムルヴァはゼトのアウドムラで一撃で倒します。

エフラムはまず間接攻撃のてやり、斧相手でも必殺で強引に倒せるキラーランス、
安定した性能のぎんのやり、ジークムント、特効薬を持たせています。
特効薬が1個のものを持たせている理由はエフラムは輸送隊が使えるため、すぐ新しいものを持ってこれるからです。

ゼトも間接攻撃のてやり、安定した性能のぎんのつるぎ、ぎんのやり。
力が高いのでキラー装備より銀装備を優先しました。
必殺を出さずとも一発圏内に入れることもあるからです。

エイリークはまずは必殺の高いキルソード。支援も合わせれば高い必殺率を叩き出せます。
ぎんのつるぎも持たせ、ジークリンデ、特効薬も準備します。

サレフは遠距離まで届くリブロー、隣接範囲のリライブ。
状態異常回復のレストを持たせ、石化や毒を対策します。
攻撃魔法はエルファイアーよりも軽いサンダーにしています。
特効薬もしっかり持たせておきましょう。

ボスのアーヴです。これまでのボスに比べても破格の強さです。
どのステータスも高く、最強クラスのステータスです。
HPも64、守備20と一撃では倒されないタフさを持っています。

アルジローレはかなり必殺が高いのでホプロンの守護を持たせる必要があります。
攻撃力もかなり高いので必殺を受けたら終わりです。

ステータスは高いですが、アルジローレの性能に見劣りします。
アーヴは必殺があるのでかなり怖いですが、こちらはただステータスが高いだけです。

魔物でてごわいと言えばサイクロプス辺りです。
HPと守備が高く、群れで行動することが多いため、面倒です。

マップの端っこにいることが多いです。
遠くから暗黒の魔弾で攻撃してきます。
エフラムでせいすいを使って突っ込ませ、てやりで倒しましょう。

速さが高く、ゼトでは追撃が出来ないこともあります。
ただ速さがあるというだけで打点に欠けるため恐ろしさはありません。

まずはジークリンデから当てていきます。
アーヴの左のマスが森のマスなので有効に利用しましょう。

ジークムントを使わなくてもぎんのやりで十分にダメージを与えられます。

神器アウドムラで一撃で決めましょう。
アーヴに比べて必殺の怖さがないため楽に倒せます。

【クリア感想】
魔物が弱いです。
はがね装備を持っていることが多く、十分に育ったエフラムとエイリークであればほぼ攻撃を回避できます。
攻撃が当たらないので思ったよりもリブローや特効薬を消費しませんでした。
アーヴも最初に攻撃するキャラにホプロンの守護を持たせて超火力で攻めれば終わるのであっさりと終わりました。
検証結果【達成】

ドーピング【エナジーリング】
クラスチェンジ前は力がかなり低かったので心配でしたが、クラスチェンジ後はエナジーリングのドーピングもあり、
力がかなり育ちました。
守備力も後半伸びたため、20章ではてやりを持たせてせいすいを使い、単騎で突っ込ませる場面もありました。

技が限界値に達し、かなりの必殺率を誇ります。
ゼト、エフラム両方と支援を組めるので3人隣接させ、かつキルソードを使うと必殺率が60%まで上がりました。
キルソードで必殺を連発するともう止まりません。
序盤のお荷物感はクラスチェンジによりなくなります。

初期上級職なためか、やはり後半は成長が頭打ちになります。
しかし、20章でも十分に活躍しました。
力はドーピングなしのエフラムとほぼ変わりません。
戦績も600戦を越えており、序盤から終盤まで一番お世話になるキャラです。

唯一の回復役。
初期上級職のおかげで最初からステータスが高く即戦力になりました。
打点もそこそこあり、追撃も狙えるため攻撃役としてたまに使用することもありました。
16章のお助け役としてでなく終盤まで役に立つキャラでした。
デュッセル 17章で敗北
ヒーニアス 16章で敗北
反省点
デュッセルを失ったこと
その先の19章では13ターン生存するマップで、守りのデュッセルが活躍するマップでした。
勇者やウォーリアなどの協力な攻撃を防ぐことができ、より簡単に攻略することができたはずです。
13章でジストがソルジャー2体を倒した
マップ右側にジストがいたのを気付かず、向かってきたソルジャー2体を倒しました。
その後デュッセルで通路を塞いだため、移動するソルジャーはデュッセルに攻撃してきたと考えられます。
ソルジャーは速さが低く、足の遅いデュッセルでも追撃が取れるはずなので1ターンで倒せる敵です。
よって、ジストがソルジャーを倒しても影響がなかったと考えています。
一番難しかったポイント
19章です。自軍全員で挑むマップを少人数で挑まなければならないのはとても苦しかったです。
装備無しのキャラも配置しましたが、戦えるのはエフラム、エイリーク、ゼト、サレフのみなので敵を捌くのが大変でした。
各章の難しさランク(☆1~☆4)
1章前半 ☆
1章後半 ☆☆
2章 ☆
3章 ☆
4章 ☆
5章 ☆
5章外伝 ☆☆
6章 ☆☆
7章 ☆
8章 ☆
9章 ☆
10章 ☆☆☆
11章 ☆☆☆
12章 ☆
13章 ☆☆
14章 ☆☆(ボス戦☆☆☆☆)
15章 ☆☆
16章 ☆☆☆
17章 ☆☆☆
18章 ☆
19章 ☆☆☆☆
20章 ☆☆
縛りの人選の理由
ゼトは序盤の弱いエイリークを守り、終盤まで活躍する強力なキャラ。
デュッセルは移動力、守備力に優れ、守りを固めるキャラ。
サレフ、ヒーニアスは15章の砂漠地帯でエイリークを守るためにどちらも必要。
その後もサレフの回復能力は攻略に必要でした。
終章クリアではなく終章手前の20章クリアにした理由
ラスボスは多人数で戦うスタイルなので今回のような少人数のプレイには適さないと考えたため。
ラスボスを倒すために人数を増やせば、道中が楽になってしまいます。
今回の記事はこれで終わりです。他の検証記事もよろしくお願いします。
この記事を書いた人 Wrote this article
momosusan
30歳になってからファイアーエムブレムと出会う。 その戦略性、自由度からドハマリし、今では縛りプレイにも取り組んでいる。 switchオンラインの作品から始め、風花雪月をプレイ。 FE歴1年半。