ファイナルファンタジー6のレビューです。
目次
- 1.世界観が面白い
- 2ストーリーが引き込まれる
- 3.音楽がよい
1.世界観が面白い
このゲームの冒頭は、
魔大戦が起こり、魔法は封印された。
人々は機械や蒸気機関を発達させ、文明を進化させてきた。
今ここに、魔法を復活させようとしている者がいる。
このように、始まります。とてもプレーヤーの興味を引く始まり方ですね。
主人公は、魔法を使える人が居なくなった世界で、唯一魔法が使える少女です。
帝国のケフカにあやつられ、利用されてしまいます。
帝国に反対する村に派遣されるところから始まります。
2.ストーリーが引き込まれる
上の章の続きですが、ストーリーがよいです。
あやつられた主人公ティナをトレジャーハンターのロックが颯爽と助けてくれたりとか、
チョコボに乗ってケフカから逃げるところとか、
コイントスとか、
オペラ劇場でのロックのセリフとか。
印象に残るシーンが多いですね。
オルトロスにわいの好みや~って言われてタコあしで瞬殺されるところとか。笑
3.音楽がよい
ファイナルファンタジーシリーズはどれも音楽がよいですが、
このゲームは特によいと思いました。
飛空艇に乗ったときの「仲間をもとめて」が人気ですね。
僕はボス戦の「決戦」が好きです。
決戦の曲はファイナルファンタジー6の長く辛い旅を一曲で表したような曲ですね。
苦難を乗り越える感じを表すメロディーだと思います。
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